i5/OS ツールを使用した参照コードおよびシステム情報の収集

i5/OS® ツールを使用して、参照コードおよび他のシステム情報を収集する方法について説明します。

この手順を使用して、時間、参照コード、または報告された問題のリソースに一致するエントリーのサービス処置ログを検索して、次に、障害項目の表示ライトをアクティブにする方法について習得します。
注: お手元に該当の問題報告用紙の印刷コピーがあることを確認して、収集した情報をここに記入してください。詳しくは、問題報告用紙の使用を参照してください。
  1. 必ずサービス・レベル権限を使用してログインする。
  2. i5/OS セッションのコマンド行で、strsst と入力して、Enter を押す。
  3. 「システム保守ツール (SST) サインオン」画面で、保守ツールのユーザー ID と保守ツールのパスワードを入力し、Enter を押す。
    注: 保守ツールのパスワードは大文字小文字が区別されます。
  4. 「システム保守ツール (SST)」画面で「保守ツールの開始」を選択する。Enter キーを押します。
  5. 「保守ツールの開始」画面で「ハードウェア保守管理機能」を選択し、Enter を押す。
  6. 「ハードウェア保守管理機能」画面で「サービス処置ログの処理」を選択し 、Enter を押す。
  7. 「時間フレームの選択」画面で、「開始: 日付と時刻」を問題発生時より前の日付に変更する。
  8. 問題の 1 つ以上の条件に合致するエントリーを検索する。
    • 参照コード
    • リソース
    • 日付/時刻
    • 障害項目リスト
  9. オプション 2 (障害項目情報の表示) を選択して、サービス処置ログのエントリーを表示する。
  10. オプション 2 (追加の詳細) を選択して、ロケーション情報を表示する。 「日付および時刻」フィールドに表示される情報は、選択された時間範囲の間に表示されたリソースの特定の参照コードが最初に発生した日付と時刻です。
  11. 情報を記録する。

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