主コンソールのワークステーション要件について説明します。
主コンソールとなるには、そのワークステーションは操作可能で、さらに正しいポートおよび
アドレスを持つ必要があります。ワークステーションが PC の場合、ワークステーション上に
アクティブなエミュレーション・プログラムを持つ必要もあります。
ワークステーション要件は以下のとおりです。
- HMC
- TWINAX ワークステーション - ポート 0 アドレス 0
- ASCII 端末 - ポート 0
- ASCII IOP または IOA に接続された PC
- ポート 0
- 316x または 3151 端末をエミュレートするための PC ソフトウェア
- TWINAX IOP に接続された PC
- ポート 0 アドレス 0
- PC 上でアクティブな 5250 エミュレーター・ソフトウェア
- LocalTalk IOA (6054) に接続された PC
- SNAps 5250 バージョン 1.2 (またはそれ以降) アプリケーション
- MacIntosh で選択されたコンソール対応 (IOA はポート 0 アドレス 0
に変換)
- 2609、2612、2699、または 2721 通信 IOA に接続された PC
- 2609 または 2612 P2 ポート (部品番号 46G0450 または 46G0479)、2699 (部品番号
21H3779)、または 2721 (部品番号 44H7504) に接続されたクライアント・アクセス・コンソール・
ケーブル
- 2609 または 2612 (部品番号 97H7555)、2699 (部品番号 97H7556)、または 2721 (部品番号 97H7557) に
接続されたオペレーション・コンソール・ケーブル - PC 上でアクティブな 5250 エミュレーション
または Rumba