主コンソールまたは代替コンソールの判別

この手順は、主コンソールまたは代替コンソールを判別するために使用します。

HMC が主コンソールとして構成された場合、システムは HMC を開始します。

オペレーション・コンソールが主コンソールとして構成された場合、 システムはオペレーション・コンソールを開始します。オペレーション・コンソールが構成 されていない場合、主コンソールは、ワークステーションをサポート可能な最初の 入出力プロセッサー (IOP) に接続されたワークステーションです。

主コンソールに加えて、システムに最大 2 つの代替コンソールを割り当てる ことができます。最初の代替コンソールは、主コンソールと同じ IOP に接続された TWINAX ワークステーション のみです。2 番目の代替コンソールは、ワークステーションをサポート可能な次の IOP または 入出力アダプター (IOA) に接続されたワークステーションです。

コンソールをサポートする IOP は、最初のシステム・バス (バス 1) 上になければなりません。

ワークステーションが、ワークステーションを接続可能な最初の IOP に正しく接続されていない場合、 システムは主コンソールを割り当てません。 システムは、オペレーター・パネルに参照コードを表示します。さらに、IPL (初期プログラム・ロード) モードが「手動」に設定されている場合、システムは停止します。


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