発生する可能性のあるすべての問題について、サービスおよびサポート部門に自動、手動のいずれか
で通知することができる、エレクトロニック問題報告の方法について説明します。報告された情報により、サポート部門はより良いサービスおよびサポートを提供することができます。
ご使用のサーバーは、ハードウェアの問題とソフトウェアの問題の原因を切り分ける支援をします。
問題が発生すると、ご使用のサーバーは、サポート・サービス部門と連絡し、問題の原因を切り分けるため
の支援をします (ユーザーが許可した場合)。問題に応じて、以下のアクションのいずれかが行われます。
- 既にフィックスが確認されている場合は、そのフィックスがお客様に送られます。
- ハードウェアの問題であれば、ハードウェアの部品がお客様に送られます。
- サービスおよびサポート部門がさらに詳しい情報を収集するためにお客様に連絡し、詳細な問題分析の実行を支援することができます。
- サービス・プロバイダーをお客様の設置場所に派遣することができます。
注: サーバーの管理に Integrated Virtualization Manager を使用している場合は、Integrated Virtualization Manager 用サービス・フォーカル・ポイントをチェックして、サービスおよびサポートに連絡する必要があるかどうかを調べます。
サービス・ツールの使用法について詳しくは、以下の情報を参照してください。
- エレクトロニック・サービス・エージェント™をシステムの保守に役立てる方法については、エレクトロニック・サービス・エージェントを参照。
- サービス・フォーカル・ポイントを使用して、複数の論理区画に影響する問題を切り分ける方法については、サービス・フォーカル・ポイントを参照。
- サービス・ツール (例えば、エレクトロニック・サービス・エージェント、サービス・フォーカル・ポイントなど) のセットアップ・プロセスについては、サービス環境のセットアップを参照。
- エレクトロニック報告の対象にならない問題のトラブルシューティングおよび報告については、トラブルシューティングの開始を参照。
- 自動報告プロセスを使用できない場合に、サービスおよびサポート部門に問題を報告する方法については、問題の報告を参照。