システム操作可能時の主コンソールの検出
システム操作可能時に主コンソールを検出する方法を説明します。
主コンソールを検出するには、以下の方法を使用できます。
方法 1
: 右上隅に DSP01 と記載された サインオン画面を探します。
方法 2
: コンソールのデバイス名 (DSP01) が 変更された場合、以下の手順を実行して主コンソールのデバイス名を 検証することができます。
任意のコマンド行に DSPCTLD QCTL と入力する。「コントローラー記述の表示 (Display Controller Description)」画面が表示されます。
リソース名パラメーター (CTL01 など) を検索して記録する。
任意のコマンド行に PRTDEVADR rrrrr と入力する。ここで、rrrr は、記録されたリソース名です。
注:
プリンターがアクティブな場合、データを印刷します。
方法 3
:
任意のコマンド行に STRSST と入力する。「システム保守ツール」画面が表示されます。
オプション 1 (保守ツールの開始) を選択する。
オプション 7 (ハードウェア保守管理機能) を選択する。
オプション 2 (論理ハードウェア資源) を選択する。
オプション 1 (システム・バス・リソース) を選択する。 「システム・バス」画面の「論理ハードウェア資源」で、
「<」
記号は コンソールが接続されている IOP を示します。
オプション 9 (IOP と関連するリソースおよび詳細表示) を使用して、システム・バス、ボードおよびカードの位置を検索する。
親トピック:
主コンソールまたは代替コンソールの判別