HSCLAxxx エラー・コード

これらのエラー・コードは、システムの構成時または稼働時に、HMC 画面に表示される場合があります。
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HSCLAxxx エラー・コード メッセージ リカバリー・アクション
HSCLA000 Virtualization Engine™ テクノロジーの活動化が管理対象システムでサポートされていないので、この操作は許可されません。(This operation is not allowed because activation of Virtualization Engine Technologies are not supported on the managed system.) Virtualization Engine テクノロジーの活動が管理対象システムでサポートされていません。これが誤りである場合、ソフトウェア担当者に連絡してください。
HSCLA001 コード情報の表示操作は失敗しました。(The Show Code Information operation failed.) 操作をやり直してください。 操作をやり直します。問題が解決しない場合は、ソフトウェア担当者に連絡してください。
HSCLA002 起動コード入力操作が失敗しました。(The Enter Activation Code operation failed.) 操作をやり直してください。 操作をやり直します。問題が解決しない場合は、ソフトウェア担当者に連絡してください。
HSCLA003 起動コードが正しく入力されませんでした。(You did not enter the activation code correctly.) やり直してください。 起動コードが正しいことを確認して、再入力します。 正しい起動コードを確実に入力した場合は、Virtualization Engine システム・テクノロジーの管理者に連絡してください。
HSCLA004 {0}起動コードのシーケンス番号は、以前にこのコードが使用されたことを示しています。新しい起動コードを取得して、やり直してください。 新しい起動コードを取得して、操作をやり直します。 問題が解決しない場合には、Virtualization Engine システム・テクノロジーの管理者に連絡してください。
HSCLA005 {0} 起動コードが生成された機能は、管理対象システム上でサポートされていません。 入力された起動コードは、管理対象システムでサポートされていない機能用のものです。
  1. 新しい起動コードを取得して、操作をやり直します。
  2. 問題が解決しない場合には、Virtualization Engine システム・テクノロジーの管理者に連絡してください。
HSCLA006 [0}管理対象システム上で操作が失敗しました。(The operation failed on the managed system.)操作をやり直します。障害が続いて起こる場合は、ハードウェア・サービス技術員に連絡してください。 操作をやり直します。障害が続く場合は、次のレベルのサポートまたはハードウェアのサービス・プロバイダーに 連絡してください。
HSCLA007 {0}入力された誤った起動コードが多すぎるので、管理対象システムで起動コードがリジェクトされました。別の起動コードを受け入れる前に、管理対象システムをリブートしなければなりません。 管理対象システムを再始動し、操作をやり直します。
HSCLA008 入力された起動コードは、Virtualization Engine テクノロジーの起動コードではなく、CoD の起動コードです。(The activation code entered is a CoD activation code instead of a Virtualization Engine Technologies activation code.) やり直してください。
  1. このシステム用の Virtualization Engine テクノロジーの起動コードを取得します。
  2. 操作をやり直します。
  3. 問題が解決しない場合には、Virtualization Engine システム・テクノロジーの管理者に連絡してください。
HSCLA009 起動コードは、無効であるために管理対象システムによって拒否されました。(The activation code was rejected by the managed system because it is not valid.) Virtualization Engine テクノロジーの管理者に連絡してください。 問題が解決しない場合には、Virtualization Engine システム・テクノロジーの管理者に連絡してください。
HSCLA00A 起動コードの長さが正しくありません。(The activation code is the wrong length.) 入力されたコードは正確に {0} 文字の長さでなければなりません。(The code entered must be exactly {0} characters long.) やり直してください。
  1. 起動コードが正しいこと、および正確に 34 文字の長さであることを確認します。
  2. 操作をやり直します。
  3. 問題が解決しない場合には、Virtualization Engine システム・テクノロジーの管理者に連絡してください。
HSCLA00B 不明なコード情報形式です。(Unknown code information format.) 操作をやり直してください。 操作をやり直します。この問題をフィックスするために、 新しいレベルの HMC へのアップグレードが必要になる場合があります。問題が解決しない場合には、サービス・プロバイダーに連絡してください。
HSCLA101 指定された大容量電源アセンブリーが 無効です。(The bulk power assembly that was specified is not valid.) 大容量電源アセンブリー・ターゲット名を確認して、要求を再試行してください。(Verify the bulk power assembly target name and try the request again.)
  1. 管理対象フレームを再ビルドします。詳しくは、管理対象システム情報または管理対象フレーム情報の更新を参照してください。
  2. タスクを再試行します。
  3. 問題が解決しない場合には、サービス・プロバイダーに連絡してください。
HSCLA110 管理対象システムは、サービス・プロセッサーのフェイルオーバーをサポートしていません。(The managed system does not support service processor failover.) リカバリー・アクションなし。

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