Linux コマンドを使用したファームウェア・フィックスの永続的なインストール

Linux コマンドを使用してファームウェア・フィックス を永続的にインストールする方法を習得します。

ファームウェア・フィックスを永続的にインストールする プロセスは、ご使用のハードウェアまたはソフトウェアのタイプにより、 異なる用語で認識されます。例えば、AIX® または Linux® を使用している場合は、 このプロセスを「フィックスをコミットする」と表します。
注: この作業を実行するには、次の基準を満たしていることが必要です。
  1. 次のサービス・ツールをサーバーにインストールしておきます。
    • Platform Enablement Library – librtas-xxxxx.rpm
    • Service Aids – ppc64-utils-xxxxx.rpm
    ただし、xxxxx は RPM ファイルの特定のバージョンです。
  2. サービス・ツールがご使用のサーバーにインストールされていない場合は、Linux 用のサービス・ツールおよび生産性向上ツールの入手を参照してください。
  3. Linux を実行するサーバーまたは区画にサービス・ツールをインストールした後で、Linux のコマンド・プロンプトで次のように入力する。
    /usr/sbin/update_flash -c

    update_flash -c コマンドは 10 分以上続くこともあります。

  4. 更新が完了したら、以下のオプションから選択します。
    • SF220 で始まるファームウェア・フィックス・レベルをコミットしている場合は、 手動プロセスを使用してサーバーをシャットダウンし、再始動する。これで手順は終了です。
    • SF222 以上で始まるファームウェア・フィックス・レベルをコミットしている場合は、 サーバーをシャットダウンして再始動する必要はありません。これで手順は終了です。

フィードバックの送信 | このページの評価