1x8 または 2x8 コンソール・マネージャー上での KVM スイッチのトラブルシューティングについて確認します。
- ご使用のキーボードは OSCAR を呼び出しますか?
- いいえ: ステップ 4 に進みます。
- はい: ステップ 2 に進みます。
- 選択された場合は、電源オンされたサーバーのいくつかはキーボードからの入力を受け付けますか?
- いいえ: ステップ 4 に進みます。
- はい: ステップ 3 に進みます。
- キーボード入力を受け入れるサーバー上の PS/2 または USB ポートにケーブルが正しく接続されていますか?
- いいえ: ケーブルを取り付け直して、キーボードをチェックします。
- はい: ステップ 7 に進みます。
- キーボードは、KVM スイッチに正しく取り付けられていますか?
- いいえ: ケーブルを取り付け直して、キーボードをチェックします。
- はい: ステップ 5 に進みます。
- 別のキーボードを KVM スイッチ上の同一ポートに接続します。キーボード・ケーブルが正しく取り付けられていることを確認します。
これでキーボードは正しく機能していますか?
- いいえ: 再取り付けしたキーボード用の問題判別ガイドに従います。
- はい: ステップ 6 に進みます。
- KVM スイッチの電源を切ってすぐ入れなおします。これを行うには On/Off スイッチを前後に切り替えて、On/Off スイッチが「On」の位置で終わるようにします。
キーボードは作動中ですか?
- いいえ: KVM スイッチを交換します。
- はい: これで手順は終了です。
- KVM 変換オプション (KCO) または USB 変換オプション (UCO) を交換します。どちらを行うかは、使用状態のオプションで、サーバーに接続するオプションにより異なります。
キーボードは作動中ですか?
- いいえ: ステップ 8 に進みます。
- はい: これで手順は終了です。
- KCO または UCO あての CAT5 ケーブルが接続された KVM スイッチ上でポートを変更します。
キーボードは作動中ですか?
- いいえ: KVM スイッチを交換します。
- はい: これで手順は終了です。