1x8 または 2x8 コンソール・マネージャー上の KVM スイッチに対するユーザー・ポートのトラブルシューティングを確認します。
- ご使用のキーボードは KVM スイッチに正しく接続されていますか?
- いいえ: キーボードを正しく KVM スイッチに接続して、OSCAR インターフェースを呼び出します。
- はい: ステップ 2 に進みます。
- 別のキーボードをこのスイッチに接続します。
OSCAR インターフェースは正常に起動されましたか?
- いいえ: ステップ 3 に進みます。
- はい: これで手順は終了です。
- この KVM スイッチ上の別ユーザー・ポートにこのキーボードとモニターを接続します。
OSCAR インターフェースは正常に起動されましたか?
- いいえ: ステップ 4 に進みます。
- はい: この KVM スイッチには不良なユーザー・ポートがあります。KVM スイッチを交換します。
- KVM スイッチの電源を切ってすぐ入れなおします。これを行うには On/Off スイッチを前後に切り替えて、On/Off スイッチが「On」の位置で終わるようにします。
OSCAR インターフェースは正常に起動されましたか?
- いいえ: ステップ 5 に進みます。
- はい: これで手順は終了です。
- シリアル接続経由で最新のファームウェアをこの KVM スイッチにダウンロードします。ファームウェア更新のダウンロードに関しては、サービスしようとする KVM スイッチ・モデルに従って、「 Console
switch installation and user's guide」
(680 KB) または「Local
2x8 Console manager user's guide」
(6000 KB) のいずれかを参照してください。 OSCAR インターフェースは正常に起動されましたか?
- いいえ: KVM スイッチを交換します。
- はい: これで手順は終了です。