IBM i5/OS メイン・ストレージ・ダンプを実行するためのコントロール・パネルの使用方法
IBM® i5/OS® メイン・ストレージ・ダンプを実行するためのコントロール・パネルの使用方法を確認します。
注: メイン・ストレージ・ダンプを実行する前に、コントロール・パネルまたは
HMC からすべての参照コード情報を収集してください。詳しくは、
参照コードおよびシステム情報の収集を参照してください。
HMC が接続されていない場合、以下のステップに従ってプラットフォーム・システム・ダンプを実行します。
- 対話式ジョブが実行されていないか調べます。
- コントロール・パネルで、「手動」モードを選択します。
- 増分または減分のボタンを使用して機能 22 (メイン・ストレージ・ダンプ) を選択します。
- コントロール・パネルで Enter キーを押します。
- コントロール・パネルに 00000000 または FF が 30 秒より長く表示されていますか?
- はい: サービス・プロセッサーまたはサーバー・ファームウェア
がコントロール・パネルからの要求に応答していません。次のレベルのサポートまたはハードウェアの
サービス・プロバイダーに連絡してください。これで手順は終了です。
- いいえ: アテンション SRC A1xx 3022 が表示されています。これは、機能 22 が選択されたことを
示しています。
次のステップを続行します。
- コントロール・パネル上で、次の手順で行います。
- 機能 22 を再選択します。
- Enter キーを押します。
- 通常モードに再び切り替え、ダンプが完了するまで待ちます。 機能 22 を選択した場合、コンソール
に A2D0 3000 が表示されると、ユーザーが開始したメイン・ストレージ・ダンプは正常に完了したことを
示します。参照コード B6xx xxxx は、i5/OS が開始したメイン・ストレージ・ダンプが正常に完了したことを示します。
- ダンプの完了後にダンプをコピー、報告、または削除する方法について詳しくは、ダンプの管理を参照してください。