ダンプの実行

実行できるさまざまなタイプのダンプとその管理方法についてさらに詳しく習得します。これには、ダンプのコピー、報告、および削除方法も含まれます。

ダンプは、障害または外部のリセット後に自動的に、あるいは手動による要求の後に 実行されます。ダンプ情報はシステム状況に関する重要な情報を提供します。この情報は、次のレベルの サポートまたはご使用のハードウェアのサービス・プロバイダーに報告する必要があります。
  • プラットフォーム・システム・ダンプ: プラットフォーム・システム・ダンプとは、システム障害後または手動による要求後に、サーバーのハードウェアとファームウェアから収集されたデータの集まりです。
  • サービス・プロセッサー・ダンプ: サービス・プロセッサー・ダンプは、障害、外部のリセット、または手動による要求の後に、サービス・プロセッサーから収集されたデータの集まりです。
  • i5/OS® メイン・ストレージ・ダンプ (MSD): メイン・ストレージ・ダンプは、i5/OS のメイン・ストレージから収集されたデータの集合です。このダンプは、システム管理者がシステムの待機またはループの発生を疑ったときに手動で開始されます。またはシステム障害の結果としてサーバー・ファームウェアによって自動的に開始されます。
さらに、その他のダンプが自動的に生成されます。次のものが含まれます。
  • プラットフォーム・イベント・ログ・エントリー・ダンプ (このダンプは、プラットフォーム・イベント・ログ・エントリーが切り捨てられたときに、サーバー・ファームウェアによって生成されます。)
  • リソース・ダンプ
  • SMP ダンプ

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