コントロール・パネルを使用してプラットフォーム・システム・ダンプまたはサービス・プロセッサー・ダンプの開始

プラットフォーム・システム・ダンプまたは サービス・プロセッサー・ダンプは、次のレベルのサポートまたはサービス・プロバイダーが サーバー・ファームウェア内の待機またはループを疑う場合に実行します。

この手順は、最初に、お客様の次のレベルのサポートまたはサービス・プロバイダーに オペレーティング・システムのダンプ (例えば、i5/OS® 用のメイン・ストレージ・ダンプなど) を提供した後で、次のレベルのサポートまたはサービス・プロバイダー の指示のもとでのみ使用します。

HMC が接続されていない場合、以下のステップに従ってプラットフォーム・システム・ダンプまたは SP™ ダンプを実行します。

  1. 以下のオプションから選択します。
    • プラットフォーム・システム・ダンプを実行する場合、可能であれば、オペレーティング・システムの制御シャットダウンを実行します。その後、次のステップを続行します。
    • サービス・プロセッサー・ダンプを実行する場合、次のステップから続行します。
  2. コントロール・パネルで、「手動」モードを選択します。
  3. 増分または減分のボタンを使用して、次のいずれかを選択します。
    • 機能 42 (プラットフォーム・システム・ダンプ)
    • 機能 43 (サービス・プロセッサー・ダンプ)
  4. コントロール・パネルで Enter キーを押します。
  5. コントロール・パネルに 00000000 または FF が 30 秒より長く表示されていますか?
    • はい: サービス・プロセッサーまたはサーバー・ファームウェア がコントロール・パネルからの要求に応答していません。次のレベルのサポートまたはハードウェアの サービス・プロバイダーに連絡してください。これで手順は終了です。
    • いいえ: 以下のうちの 1 つが表示されます。
      • アテンション SRC A1xx 3042 が表示されています。これは、機能 42 が選択されたことを示しています。
      • アテンション SRC A1xx 3043 が表示されています。これは、機能 43 が選択されたことを 示しています。
  6. 再度、機能 42 または 43 を選択し、コントロール・パネルで Enter キーを押して元の「通常モード」 に切り替え、ダンプが完了するのを待ちます。機能 42 (プラットフォーム・システム・ダンプ) が選択された場合は、システムが再度 IPL するのも待ちます。
  7. ダンプの完了後にダンプをコピー、報告、または削除する方法について詳しくは、ダンプの管理を参照してください。

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