参照コードの概要

さまざまなタイプの参照コードについて、およびこれらが問題の識別にどのように役立つのかについて、さらに説明します。

参照コードは、ハードウェアまたはオペレーティング・システムの問題の原因を判別する上で役立つ診断エイドです。問題分析の開始の手順を実行する際、参照コードを見付けて記録する方法を確認します。これにより、問題およびその修正方法をよく理解することができます。また、お客様用参照コード・リストでコードを検索して、解決について詳しい情報を得ることができます。

以下に、システムまたはオペレーティング・システムのコントロール・パネルまたはコンソールに表示される可能性のある状況インジケーターのカテゴリーを示します。

これらのコードは総称として参照コード と呼ばれます。表示されるコードのタイプは、ご使用のオペレーティング・システム、およびコードが表示されたときに実行していたプロセスにより異なります。 コードは、エラー・メッセージに表示されるか、問題ログ・エントリーに記録されるか、システム・コントロール・パネルに表示されるか、指定されたユーザーに電子メールで送信されるか、HMC のウィンドウに表示されるか、またはこれらの組み合わせにより示されます。システムが修正できないハードウェア・エラーを検出した場合、またはアクションが必要な場合に、システム・アテンション・ライトがオンになります。


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