Integrated Virtualization Manager 用のサービス・フォーカル・ポイントを使用した重要プロダクト・データの収集

Integrated Virtualization Manager 用のサービス・フォーカル・ポイントを使用して、管理対象システムから重要プロダクト・データ (VPD) を収集する方法を説明します。

VPD ファイル内の情報は、管理対象システムについて次のようなタイプの注文を出す際に使用できます。

重要プロダクト・データ (VPD) を収集するには、次の手順で行います。

  1. 「サービス・ユーティリティー」メニュー区画で、「VPD 情報の収集」を選択します。 「VPD 情報の収集」ページが表示されます。
  2. VPD の収集 (Collect VPD)」をクリックします。 情報が収集され、VPD ファイル情報が表示されます。
  3. VPD ファイルをご使用の PC にダウンロードするには、ダウンロードしたい VPD ファイルの「VPD ファイル (VPD File)」列内のリンクをクリックし、ファイルをダウンロードするためのプロンプトに従います。 VPD ファイルには、ご使用の管理対象システムに関する以下の情報が含まれています。
    • ホスト名
    • マシン・タイプ/モデル
    • マシンのシリアル番号
    • オペレーティング・システムのレベル
    • フィーチャー情報
      • フィーチャーの位置
      • 現場交換可能ユニット (FRU)/部品番号
      • 技術変更 (EC) レベル
      • シリアル番号

    VPD 情報はハード・ディスクの /var/adm/invscout ディレクトリーに保管されます。名前は hostname.xml で、「hostname」とはご使用のホスト・システムの名前です (例えば、mysystem.xml など)。

重要プロダクト・データの収集について詳しくは、オンライン・ヘルプを参照してください。

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