ASMI メニューを使用した低速ブートの実行
ASMI メニューを使用した低速ブートの実行方法を確認します。
ときにより、拡張診断テストを実行するために低速モード・ブートの実行が必要になる場合があります。
注:
低速モード・ブートでは、コントロール・パネルに新規の参照コードが生成されたり、サービス・プロセッサーのエラー・ログに新規のエラーが記録される場合があります。 サーバーが新規のエラー・コードを報告した場合は、後のステップで利用できるように記録しておいてください。
コントロール・パネルまたは HMC に参照コードが表示された場合は、それを記録します。
詳しくは、
参照コードおよびシステム情報の収集
を参照してください。
すべての論理区画およびサーバーをシャットダウンします。
詳しくは、
管理対象システムの電源オフ
のトピックを参照してください。
ASMI のウェルカム・ペインで、ユーザー ID とパスワードを指定して、「
ログイン
」をクリックします。
「
電源/再始動制御
」を展開し、 「
システムの電源オン/オフ
」を選択します。
サービス・アクションの完了後に再入力できるように、設定を記録しておきます。
「システムの電源オン/オフ」メニューで、以下のように選択します。
「システムのブート速度の設定 (Set System Boot Speed)」フィールド で「
低速
」を選択します。
「システム・サーバー・ファームウェアにブート」フィールドで 「
実行中
」を選択します。
「
設定の保管
」を選択します。
注:
これらの設定は、これ以降のすべてのブートに適用されます。サービス・アクションを完了したら、 ステップ
5
で記録した設定に戻してください。
完了後は、低速ブート実行を指示した手順内のステップに戻ります。
これで手順は終了です。
親トピック:
低速ブートの実行