HMC を使用した低速ブートの実行

HMC を使用して低速ブートを実行する方法を確認します。

ときにより、拡張診断テストを実行するために低速モード・ブートの実行が必要になる場合があります。
注: 低速モード・ブートでは、コントロール・パネルに新規の参照コードが生成されたり、サービス・プロセッサーのエラー・ログに新規のエラーが記録される場合があります。 サーバーが新規のエラー・コードを報告した場合は、後のステップで利用できるように記録しておいてください。
  1. コントロール・パネルまたは HMC に参照コードが表示された場合は、それを記録します。 詳しくは、参照コードおよびシステム情報の収集を参照してください。
  2. すべての論理区画およびサーバーをシャットダウンします。 手順については、管理対象システムの電源オフを参照してください。
  3. ナビゲーション領域で、「サーバーおよびパーティション」 > 「サーバー管理」の順に選択します。
  4. 低速ブートを実行するサーバーを選択します。
  5. 「選択済み」 > 「属性」の順に選択します。
  6. 電源オン・パラメーター」タブをクリックします。
  7. 「詳細オプション」の下で「詳細の表示」をクリックする。
  8. 「電源オン速度の指定変更」ボックスの現行のブート設定値を記録します。
  9. 「電源オン速度の指定変更」リストで「低速」 を選択します。
    注: これらの設定は、これ以降のすべてのブートに適用されます。サービス・アクションを完了したら、 ステップ 8 で記録した設定に戻してください。
  10. 了解」をクリックします
  11. 完了後は、低速ブート実行を指示した手順内のステップに戻ります。 これで手順は終了です。

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