HMC を使用した低速ブートの実行
HMC を使用して低速ブートを実行する方法を確認します。
ときにより、拡張診断テストを実行するために低速モード・ブートの実行が必要になる場合があります。
注:
低速モード・ブートでは、コントロール・パネルに新規の参照コードが生成されたり、サービス・プロセッサーのエラー・ログに新規のエラーが記録される場合があります。 サーバーが新規のエラー・コードを報告した場合は、後のステップで利用できるように記録しておいてください。
コントロール・パネルまたは
HMC
に参照コードが表示された場合は、それを記録します。
詳しくは、
参照コードおよびシステム情報の収集
を参照してください。
すべての論理区画およびサーバーをシャットダウンします。
手順については、
管理対象システムの電源オフ
を参照してください。
ナビゲーション領域で、
「サーバーおよびパーティション」
>
「サーバー管理」
の順に選択します。
低速ブートを実行するサーバーを選択します。
「選択済み」
>
「属性」
の順に選択します。
「
電源オン・パラメーター
」タブをクリックします。
「詳細オプション」の下で「
詳細の表示
」をクリックする。
「電源オン速度の指定変更」ボックスの現行のブート設定値を記録します。
「電源オン速度の指定変更」リストで「
低速
」 を選択します。
注:
これらの設定は、これ以降のすべてのブートに適用されます。サービス・アクションを完了したら、 ステップ
8
で記録した設定に戻してください。
「
了解
」をクリックします
完了後は、低速ブート実行を指示した手順内のステップに戻ります。
これで手順は終了です。
親トピック:
低速ブートの実行