SNMP トラップ

SNMP トラップに含まれる情報を表示したり、構文を解析したりするプログラムの作成について説明します。

SNMP トラップを使用してサーバーにサービス・イベントを通知するようにエレクトロニック・サービス・エージェント™を構成した場合は、トラップに含まれる情報を表示または構文解析するプログラムを作成できます。これを行うには、送信されるトラップの種類とトラップの内容についての知識が必要です。

エレクトロニック・サービス・エージェントがサーバーに送信する可能性があるトラップの種類については、次の情報を参照してください。
一般トラップ
企業固有 (6)
特定トラップ
3
変数リスト
cpsSystemSendTrap
説明
問題ログ・エントリー作成
集中電源システム上で問題ログに問題が追加されると生成される。
cpsSystemNotifyTrap='yyyy/MM/dd hh:mm:ss tzn¥n
	Manufacturer=IBM®¥n
	ReportingMTMS=tttt-mmm*ppzzzzz¥n
	ProbNm=nnnnn¥n
LparName=lparname¥n
	FailingEnclosureMTMS=tttt-mmm*ppzzzzz\n
	SRC=ssssssssss¥n
	EventText=79 char string¥n
	Fru1Info=71 char string¥n
	Fru2Info=71 char string¥n
	Fru3Info=71 char string¥n
ここで、
¥n
= 改行
yyyy
= 年
MM
= 月
dd
= 日
hh
= 時 (24)
mm
= 分
ss
= 秒
tzn
= タイムゾーン
tttt
= タイプ番号 (例: 2107)
mmm
= 型式番号 (例: 921)
pp
= 製造工場 (例: 75)
zzzzz
= シーケンス番号 (例: FA123)
nnnnn
= 問題番号
lparname
= 論理区画名
ssssssssss
= システム参照コード
FruNInfo
= FRU N に関する情報 (ここで、n は 1、2、3)

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