IBM® i5/OS メッセージの表示

i5/OS® メッセージの表示について、詳しく説明します。

i5/OS メッセージを表示するには、iSeries™ ナビゲーターの Windows インターフェースか、接続されたコンソールまたはエミュレーター・セッション上のキャラクター・ベース・インターフェースを使用できます。

iSeries ナビゲーターを使用してメッセージを表示する場合:

  1. iSeries ナビゲーターから、作業するサーバーを展開します。
  2. 基本操作 (Basic Operations)」を展開します。
  3. 選択したサーバーに関するメッセージを表示するには、 「メッセージ (Messages)」をクリックします。 ユーザー・プロファイルのメッセージがすべて表示されます。以下のオプションから選択します。
    • 特定のメッセージのプロパティーへの応答、その削除、または表示を行うには、メッセージを右クリックし、目的のアクションを選択します。
    • メッセージを送信するには、「メッセージ (Messages)」を右クリックし、「メッセージの送信 (Send a message)」を選択します。
  4. メッセージ・ビューをカスタマイズするには、以下のステップに従います。
    1. 「メッセージ (Messages)」」を右クリックし、「この表示のカスタマイズ (Customize this View)」 > 「組み込む (Include)」」を選択します。
    2. 基本操作 (Basic Operations)」を展開します。
    3. メッセージ・キュー (Message queue)」を選択し、表示したいメッセージがあるメッセージ・キューを指定します。 例えば、QSYSOPR など。
    4. メッセージ・キューを含むライブラリーの名前を指定します。このライブラリーが 現行ライブラリーである場合、「現行ライブラリーを使用する (Use current library)」を指定できます。このライブラリーが ユーザーのライブラリー・リストに含まれている場合、「ライブラリー・リストを使用する (Use library list)」を指定できます。
    5. オプション: 「最低重大度 (Lowest severity) (0-99)」フィールドに特定の数値を入力して、表示されるメッセージを制限し、システムがこの重大度レベル以上のメッセージのみを表示するようにします。
    6. 以下から 1 つ以上を選択します。
      • 応答が必要な照会メッセージ
      • 応答が必要な送信側のコピー・メッセージ
      • 応答を必要としないメッセージ
      メッセージ・キューにしですべてのメッセージを表示するには、3 つをすべて選択します。
    7. 了解」をクリックして、変更を保管し、「組み込む (Include)」ダイアログ・ボックスをクローズします。
i5/OS メッセージについて詳しくは、以下のトピックを参照してください。

キャラクター・ベース・インターフェースを持つメッセージ の表示

  1. キャラクター・ベース・インターフェースにアクセスします。
    注: HMC の 5250 コンソール・セッションへのアクセスに関する詳細は、HMC 5250 コンソールの管理を参照してください。
  2. コマンド行に Work with Message Queues (WRKMSGQ) コマンドを入力します。
  3. 制御言語 (CL) コマンドの使用について詳しくは、CL コマンド・ファインダーを参照してください。

フィードバックの送信 | このページの評価