i5/OS® メッセージの表示について、詳しく説明します。
i5/OS メッセージを表示するには、iSeries™ ナビゲーターの Windows インターフェースか、接続されたコンソールまたはエミュレーター・セッション上のキャラクター・ベース・インターフェースを使用できます。
iSeries ナビゲーターを使用してメッセージを表示する場合:
- iSeries ナビゲーターから、作業するサーバーを展開します。
- 「基本操作 (Basic Operations)」を展開します。
- 選択したサーバーに関するメッセージを表示するには、
「メッセージ (Messages)」をクリックします。 ユーザー・プロファイルのメッセージがすべて表示されます。以下のオプションから選択します。
- 特定のメッセージのプロパティーへの応答、その削除、または表示を行うには、メッセージを右クリックし、目的のアクションを選択します。
- メッセージを送信するには、「メッセージ (Messages)」を右クリックし、「メッセージの送信 (Send a message)」を選択します。
- メッセージ・ビューをカスタマイズするには、以下のステップに従います。
- 「メッセージ (Messages)」」を右クリックし、「この表示のカスタマイズ (Customize this View)」 > 「組み込む (Include)」」を選択します。
- 「基本操作 (Basic Operations)」を展開します。
- 「メッセージ・キュー (Message queue)」を選択し、表示したいメッセージがあるメッセージ・キューを指定します。 例えば、QSYSOPR など。
- メッセージ・キューを含むライブラリーの名前を指定します。このライブラリーが
現行ライブラリーである場合、「現行ライブラリーを使用する (Use current library)」を指定できます。このライブラリーが
ユーザーのライブラリー・リストに含まれている場合、「ライブラリー・リストを使用する (Use library list)」を指定できます。
- オプション: 「最低重大度 (Lowest severity) (0-99)」フィールドに特定の数値を入力して、表示されるメッセージを制限し、システムがこの重大度レベル以上のメッセージのみを表示するようにします。
- 以下から 1 つ以上を選択します。
- 応答が必要な照会メッセージ
- 応答が必要な送信側のコピー・メッセージ
- 応答を必要としないメッセージ
メッセージ・キューにしですべてのメッセージを表示するには、3 つをすべて選択します。
- 「了解」をクリックして、変更を保管し、「組み込む (Include)」ダイアログ・ボックスをクローズします。
i5/OS メッセージについて詳しくは、以下のトピックを参照してください。
キャラクター・ベース・インターフェースを持つメッセージ
の表示
- キャラクター・ベース・インターフェースにアクセスします。
- コマンド行に Work with Message Queues (WRKMSGQ) コマンドを入力します。
- 制御言語 (CL) コマンドの使用について詳しくは、CL コマンド・ファインダーを参照してください。