HMC を使用したサービス・プロセッサーの一時サイドと永続サイドでの作業

HMC を使用してブート元のサービス・プロセッサーのサイドを判別する方法を説明します。

注: 通常は一時サイドで稼働します。
  1. HMC コマンド行で次のコマンドを発行する。
    lssyscfg -r sys
  2. 現在作業している管理対象システムを確認するには、出力のブロックの先頭でシステム番号を調べ、パラメーター curr_power_on_side を探す。
  3. curr_power_on_side の結果として表示される情報 (temp または perm の いずれか) を記録する。 この情報は、ブート・サイドを変更する場合に後の手順で必要になります。
  4. ブート・サイドを変更する必要がある場合は、サービス・プロセッサーの他のサイドへの切り替えを参照してください。

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