IBM i5/OS ツールを使用したサービス・プロセッサーの一時サイドと永続サイドでの作業

i5/OS ツールを使用してブート元のサービス・プロセッサーのサイドを判別する方法を理解します。

注: 通常は一時サイドで稼働します。
  1. i5/OS® サービス区画のコマンド行で次のコマンドを発行する。
    DSPPTF
  2. 表示される情報を「IPL ソース」フィールドに記録する。ブート・サイドの変更が必要な場合に、後の手順でこの情報が必要になります。 以下に表示される内容の例を示します。
                                   Display PTF Status
                                                                 System:   xxxxxxxx
     Product ID  . . . . . . . . . . . . . :   5722999
     IPL source  . . . . . . . . . . . . . :   ##MACH#B   ##SERV#T
     Release of base option  . . . . . . . :   V5R3M0 L00                          
    以下に注意してください。
    • 値 ##SERV#T は、一時サイドが使用されたことを示します。
    • 値 ##SERV#P は、永続サイドが使用されたことを示します。
    注: コマンドが動作しない場合は、IBM System i5™ または eServer™ i5 のサービス区画上で操作を行っていることを確認してください。
  3. ブート・サイドを変更する必要がある場合は、サービス・プロセッサーの他のサイドへの切り替えを参照してください。

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