内蔵バッテリー・バックアップが取り付けられている場合は、部屋の EPO がリセットされても、バッテリーが働いてコンピューターは継続して稼働します。 コンピューター室の EPO システムをマシンの EPO に接続することが可能です。 そのようにすると、 部屋の EPO をリセットすると、電源コードおよび内部のバッテリー・バックアップ装置からのすべての電源が切り離されます。 このイベントが発生すると、揮発性のデータはすべて失われます。
内蔵バッテリー・バックアップを部屋の緊急電源オフ・システム (EPO) に組み込むには、ケーブルをシステムの EPO パネルの背面に接続する必要があります。 次の図は、その接続方法を示しています。

前の図は、部屋の EPO ケーブルが差し込まれている、マシンの UEPO パネルの背面を示しています。 スイッチ・アクチュエーターに注意してください。 それをケーブルが接続可能なように移動させた後で、部屋の EPO ケーブルをマシンに取り付けて電源オンする必要があります。
次の図では、AMP コネクター 770019-1 がシステムの EPO パネルに接続するために必要です。 部屋の EPO ケーブルが #20 AWG から #24 AWG のワイヤー・サイズを使用している場合は、AMP ピン (部品番号 770010-4) を使用してください。 この接続は 5 オーム (#24 AWG のケーブルで約 61 m (200 フィート)) を超えないようにしてください。
