8079 オプショナル基本 1.8 m モデル 9406-840 I/O ラック

8079 オプション基本 1.8 m モデル 9406-840 I/O ラックの仕様

画像は、8079 オプショナル基本 1.8 m モデル 9406-840 I/O ラックのものです。

8079 は、下部エンクロージャー (9079 ベース入出力タワーから サイド・カバーとキャスターを取り外したもの) および上部エンクロージャー (5074 PCI 拡張装置からサイド・カバーとキャスターを取り外したもの) で構成される 1.8 m ラックです。


8079 オプショナル基本 1.8 m I/O ラック
寸法 奥行き 高さ
メートル法 650 mm 1020 mm 1800 mm
インチ 25.5 in. 40.1 in. 71.0 in.
 
最大構成重量 726 kg (1600 ポンド)
電気系統1 8079 (1) 8079 (2)
kVA 1.100 1.100
定格電圧および周波数 200 - 240 V AC/50 - 60 ± 0.5 Hz 200 - 240 V AC/50 - 60 ± 0.5 Hz
発熱量 (最大) 3379 Btu/hr 3379 Btu/hr
消費電力 (最大) 990 W 990 W
力率 0.91 0.91
起動電流 50 A 50 A
漏えい電流 (最大) 3.5 mA 3.5 mA
位相 1 1
プラグ・タイプ (カナダおよび米国)2

タイプ 10 下部ユニット・コード・フィーチャー 1453 (6 フィート 14F1549) および上部ユニット・コード・フィーチャー 1458 (9 フィート 12J5119、使用可能な長さは 6 フィートのみ)

タイプ 34 下部ユニット・コード・フィーチャー 1455 (6 フィート 14F1551) および上部ユニット ・コード・フィーチャー 1459 (9 フィート 55H6644、使用可能な長さは 6 フィートのみ)、 または

タイプ 5 下部ユニット・コード・フィーチャー 1451 (6 フィート 14F1547) および上部ユニット・コード・フィーチャー 1457 (9 フィート 12J5120、使用可能な長さは 6 フィートのみ)

電源コードの長さ 1.8 m (6 フィート) (米国のみ)、4.3 m (14 フィート) 2.7 m (9 フィート) (米国のみ)、4.3 m (14 フィート)
温度要件
稼働時 10 から 38°C (50 から 100.4°F)
非稼働時 1 から 60°C (33.8 から 140°F)
環境要件 稼働時 非稼働時
無結露湿度 8 から 80% 8 から 80%
湿球温度 23°C (73.4°F) 27°C (80.6°F)
最大高度 3048 m (10000 フィート)
放出ノイズ: 注 4 を参照 稼働時 アイドル時
LWAd (カテゴリー 2D、汎用ビジネス) 7.0 ベル 6.9 ベル
LpAm (1 メートル離れた場合) 52 dB 52 dB
保守スペース3
762 mm 762 mm 762 mm 762 mm
30 in. 30 in. 30 in. 30 in.
注:
  1. 8079 ラックを構成する 5074 と 9079 の電源要件は個別に計画する必要があります。 5074 と 9079 の電源コードを使用して適切なコンセントを決める必要があります。
  2. 1.8m エンクロージャー内部の配線経路の ため、5074 で使用できる電源コードの長さは実際より 1.2 m (4 フィート) ずつ短くなります。 したがって、4.3 m (14 フィート) のコードであれば実際に使用できる長さは 3 m (10 フィート)、2.7 m (9 フィート) のコードであれば 1.5 m (5 フィート) となります。
  3. 床耐荷重については、IBM® サービス技術員または設備計画担当者にお問い合せください。 カバーの厚みは無視できるので、全体の高さ、幅、および奥行きの寸法は、 フロア装荷の計算に使用することができます。
  4. 放出ノイズ値の説明については、音響を参照してください。

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