床耐荷重の査定は、上げ床部分ではなく、コンクリート製のサブフロアを評価することです。上げ床の重量は、床耐荷重を求める数式で考慮する必要があります。
建物の床は、設置される機器の重量を支えられるものでなければなりません。古いデバイスには、建物の床に 345 kg/m2 (75 ポンド/平方フィート) もの荷重がかかるものがありますが、標準的なサーバーは、荷重が 340 kg/m2 (70
ポンド/平方フィート) を超えないように設計されています。
次の 1 平方フィート当たりのポンド数 (ポンド/平方フィート) の計算式が床耐荷重を計算するのに使用されます。床耐荷重の計算に関して支援が必要な場合は、構造学の専門家にお問い合わせください。
マシンの重量 + 15 ポンド/平方フィート2 X (保守スペースの 1/2) + (10 ポンド/平方フィート2 X 総面積)
総面積 - 床耐荷重は、100 kg/m2 (20 ポンド/平方フィート) の区画割り付けを加えた合計床耐荷重が定格の 340 kg/m (70 ポンド/平方フィート) を超えないようにするためにも 240 kg/m2 (50 ポンド/平方フィート)
を超えないようにしてください。
- 上げ床の場合は、その重量にケーブル重量 50 kg/m2 (10 ポンド/平方フィート) を加えた合計重量が計算に使用した面積に均等にかかり、その重量は 340 kg/m2 (70 ポンド/平方フィート) の床耐荷重に含まれます。(総面積は次のように定義されます : マシンの面積 + 保守スペースの 0.5)
- 保守スペースをマシン重量の分散 (重量分散/保守スペース) にも使用する場合は、人の往来または機器の移動に 75kg/m2 (15 ポンド/平方フィート) を考慮します。
この分散重量には、マシン・フレームから
測定した最大 760 mm (30 インチ) までの保守スペースでは 0.5 以上が適用されます。