モデル 9406-800 および 9406-810 サーバー仕様の計画

このトピックでは、寸法、電気、電源、温度、環境、および保守スペースを含む、モデル 9406-800 および 9406-810 サーバーの仕様全体について説明します。 互換性のあるハードウェアやプラグ・タイプといった、より詳細な情報へのリンクも記載してあります。

サーバーの計画には、以下の仕様を使ってください。

モデル 9406-800 および 9406-810 サーバー仕様

画像は、モデル 9406-800 または 9406-810 サーバーのものです。

7116 拡張装置は、モデル 9406-800 または 9406-810 で使用できます。

7116 拡張装置には電源コードが必要です。

示されている寸法は、モデル 9406-800 または 9406-810 だけのものです。


モデル 9406-810

寸法 9406-800 および 9406-810 の幅 9406-800 および 9406-810 (7116 装着時) の幅 9406-800 および 9406-810 の奥行き 9406-800 および 9406-810 の高さ 0551 ラック内の高さ2、4
メートル法 366 mm 552 mm 610 mm 610 mm 16 EIA
インチ 14.5 in. 21.9 in. 24 in. 24 in. 16 U
 
  モデル 9406-800 および 9406-810 モデル 9406-800 および 9406-810 (7116 装着時)
最大構成重量 52.7 kg (116 ポンド) 79.4 kg (175 ポンド)
電気系統
  モデル 9406-800 および 9406-810 7116 拡張装置
最大 kVA (それぞれに独自の電源コードあり) 0.421 0.368
定格電圧および周波数5 100 から 127 V AC または 200 から 240 V AC、50 または 60 ± 0.5 Hz
発熱量 (最大) 1365 Btu/hr 1194 Btu/hr
最大消費電力 (W) 400 350
力率 0.95
起動電流 41 A
漏えい電流 (最大) 3.5 mA
位相 1
互換プラグ・タイプ 456101819222324253234
電源コードの長さ 2.7 m (9 フィート) 、1.8 m (6 フィート) (米国とカナダのみ)、4.3 m (14 フィート) (9406-810 のみ)
温度要件
稼働時 10 から 38°C (50 から 100.4°F)
非稼働時 1 から 60°C (33.8 から 140°F)
環境要件 稼働時 非稼働時
無結露湿度 8 から 80% 8 から 80%
湿球温度 23°C (73.4°F) 27°C (80.6°F)
最大高度 3048 m (10000 フィート)
放出ノイズ - 注 1 を参照 稼働時 アイドル時  
LWAd (カテゴリー 2E、汎用ビジネス) 9406-800 または 9406-810 のみ 5.9 ベル 5.8 ベル
LWAd (カテゴリー 2E、汎用ビジネス) 9406-800 または 9406-810 (7116 装着時) 6.3 ベル 6.1 ベル
LpAm (1 メートル離れた場合) 9406-800 または 9406-810 のみ 41 dB 40 dB
LpAm (1 メートル離れた場合) 9406-800 または 9406-810 (7116 装着時) 45 dB 43 dB
保守スペース
3 3
762 mm 1219 mm 762 mm 762 mm
30 in. 48 in 30 in. 30 in.

注:

  1. 放出ノイズ値の説明については、音響を参照してください。
  2. フィーチャー・コード 0133 では、製造時点でラックに取り付けられます。フィーチャー・コード 0137 では、ラックに現場で取り付けられます。
  3. 稼働時の横と上のスペースは任意です。
  4. 0551 ラックに各種サーバー・モデルが搭載された場合の標準構成については、0551 ラック構成を参照してください。
  5. 電源装置は、公開定格電圧範囲の電圧を自動的に受け入れます。二重電源装置が取り付けられ、作動している場合、電源装置はほぼ同じ電流をユーティリティー (メイン) から取り出し、ほぼ同じ電流を負荷として提供します。

配送とその後の装置の移送

危険
操作を誤った場合、重度のけがまたは設備の損傷を引き起こす可能性があります。(D006)

お客様は、指定された設置計画情報に基づき、IBM® 設置計画担当者 (IPR) または IBM 認定サービス・プロバイダーの支援を得て、 新規製品の受け入れ環境を準備する必要があります。 装置の配送を見越して、 専門の運搬係または整備係が装置をコンピューター室内の最終設置場所に移送できるように、 事前に最終の設置場所を用意する必要があります。 何らかの理由でこれが配送の時点に不可能な場合、お客様は、 専門の運搬係または整備係が後日戻ってきて移送を完了させるような手配を行う必要があります。 装置の移送を行うのは専門の運搬係または整備係に限られます。 IBM 認定サービス・プロバイダーは、 必要な保守アクションを行うために、 必要に応じてコンピューター室内で最小限の枠の位置変更を行うのみです。 また、機器の再配置または廃棄に際する、専門の運搬係または整備係へのご依頼は、お客様ご自身で行ってください。


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