平衡型ケーブルに関する一般的な考慮事項
- ケーブルのタイプ: 平衡型デバイス (つまりワークステーション) をサーバーに接続するためには、ビニール被膜のケーブル、テフロン被膜のケーブル、またはその両方を使用できます。
ビニール被膜のケーブルとテフロン被膜のケーブルとの唯一の主な相違点は、エアー・プレナム内での設置システムにはテフロン被膜のケーブルを使用しなければならないということです。
- アダプター: 複数のケーブルを接続する場合は、使用するケーブルのタイプに合わせてケーブル間のアダプターを発注する必要があります。
ケーブルを接合しないでください。
- ワークステーションまでの最大距離: ホスト・サーバーまたはリモート・
ワークステーション・コントローラーから、連続してあるワークステーションの中で最後のワークステーションまでの
ケーブル長は、1525 m (5000 フィート) を超えないようにしてください。
- ケーブルの接合: ケーブル 2 本を結合するワークステーションまたはアダプターにケーブルを接続するときは、ケーブル接続点が生じます。
(1 つのデバイスへの一対の接続箇所を 1 つの接続点と見なします。)
ラインあたり、11 を超えるケーブル接続点を作らないでください。
- 屋外ケーブル: 建物の外にケーブルを敷設する計画の場合、専門のサービス技術員にお問い合わせください。
- ケーブル配線の構成: 平衡型ワークステーションの配置方法を示す図を参照してください。
- ケーブル配置および電気機器: ワークステーションのケーブルを電源コード (440 ボルトを超えて伝送するもの) の近く、または電気機器 (440 ボルトを超えるもの) の近くに配線しないでください。
距離に関するガイドラインに従っていれば、440 ボルト未満の機器の近くにケーブルを設置することができます。
- ワークステーション接続: 各ワークステーションにはケーブル接続用にソケットが 2 つあります。
ワークステーションは直列に接続されます。
サーバーは平衡型ポートごとに 7 つまでのワークステーション・アドレスを持つことができます。
一連のワークステーションの最後のワークステーションには、ケーブル用のターミネーターが付いていなければなりません。
ほとんどのワークステーションには、この機能が組み込まれています。
旧式のワークステーションには、外付けの終端プラグが必要なものもあります。
ご使用のワークステーションの資料を参照してください。