重量の配分

次の図は、モデル 9118-575 の場合に床耐荷重がかかるエリアの寸法を示しています。この図を床耐荷重の表と組み合わせて使用して、さまざまな構成での床耐荷重を判断します。

図 1. 床耐荷重の寸法
床耐荷重の図
次の表は、モデル 9118-575 の場合の床耐荷重の計算に 使用する値を示しています。重量にはカバーの重量が入っています。 幅と奥行きにはカバーを含まない寸法が示されています。
表 1. 床耐荷重 : 12 のプロセッサーおよび 2 つの I/O ドロワー付きで、内蔵バッテリー・バックアップなしのシステムの場合
床耐荷重 : 12 のプロセッサーおよび 2 つの I/O ドロワー付きで、内蔵バッテリー・バックアップなしのシステムの場合
a (側面) b (前面) c (背面) 1 フレーム
mm インチ mm インチ mm インチ ポンド/フィート2 kg/m2
25 1.0 254 10.0 254 10.0 206.6 1008.7
25 1.0 508 20.0 508 20.0 168.0 820.4
25 1.0 762 30.0 762 30.0 143.0 698.1
254 10.0 254 10.0 254 10.0 140.6 686.3
254 10.0 508 20.0 508 20.0 116.0 566.5
254 10.0 762 30.0 762 30.0 100.1 488.7
508 20.0 254 10.0 254 10.0 107.3 523.9
508 20.0 508 20.0 508 20.0 89.8 438.6
508 20.0 762 30.0 762 30.0 78.5 383.2
762 30.0 254 10.0 254 10.0 88.9 434.1
762 30.0 508 20.0 508 20.0 75.3 367.9
762 30.0 762 30.0 762 30.0 66.5 324.8
注:
  1. フロアの計算は、システムの各側から 76 センチ (30 インチ) を超える重量削減エリアに基づいて行ってはなりません。
  2. すべての床計算は、上げ床環境を対象としています。
  3. 床耐荷重の計算でさらに援助が必要な場合は、IBM® 設備計画担当者、 または構造技術者にお問い合わせください。
表 2. 床耐荷重 : 12 のプロセッサーおよび 1 つの I/O ドロワー付きで、内蔵バッテリー・バックアップ付きのシステムの場合
床耐荷重 : 12 のプロセッサーおよび 1 つの I/O ドロワー付きで、内蔵バッテリー・バックアップ付きのシステムの場合
a (側面) b (前面) c (背面) 1 フレーム
mm インチ mm インチ mm インチ ポンド/フィート2 kg/m2
25 1.0 254 10.0 254 10.0 229.1 1118.5
25 1.0 508 20.0 508 20.0 185.7 906.9
25 1.0 762 30.0 762 30.0 157.6 769.5
254 10.0 254 10.0 254 10.0 154.9 756.2
254 10.0 508 20.0 508 20.0 127.3 621.5
254 10.0 762 30.0 762 30.0 109.4 534.1
508 20.0 254 10.0 254 10.0 117.5 573.7
508 20.0 508 20.0 508 20.0 97.9 477.8
508 20.0 762 30.0 762 30.0 85.1 415.5
762 30.0 254 10.0 254 10.0 96.8 472.8
762 30.0 508 20.0 508 20.0 81.6 398.3
762 30.0 762 30.0 762 30.0 71.7 349.9
注:
  1. フロアの計算は、システムの各側から 76 センチ (30 インチ) を超える重量削減エリアに基づいて行ってはなりません。
  2. すべての床計算は、上げ床環境を対象としています。
  3. 床耐荷重の計算でさらに援助が必要な場合は、IBM 設備計画担当者、 または構造技術者にお問い合わせください。

システムの床耐荷重は、複数のシステムをインストールする場合の考慮事項の複数システムの場合の推奨フロア・レイアウトに図示されています。


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