保守作業を行っているとき、サービス・プロバイダーが、HMC、システム・コンソール、または ASMI に接続できる PC のうち、1 つ以上を使用しなければならない場合があります。
サービス・プロバイダーに備えて以下のアクションを行います。
- サポートされている HMC、システム・コンソール、ASMI に接続可能な PC、またはイーサネット上でサービス・プロセッサーに接続されている ASMI にアクセス可能な任意の適切な組み合わせ。
- 現行のサポートされるソフトウェアおよびソフトウェア・フィックスのすべて
をロードおよび構成する。
- サービス対象のシステムと同じ室内で、システムから 8 メートル以内の場所にコンソールを配置する。
- デバイスがシステムに接続され作動可能で、かつ、サービス技術員が到着する前にサービス・プロセッサーと
通信ができるようになっていることを確認する。
上記内容の要件を満足しないと、IBM® サービス・プロバイダーに対して遅延を生じることになります。このような遅延は、現在の時間制料金
では、料金請求対象となります。