サービス環境に対するコンソール、インターフェース、および端末の計画

保守作業を行っているとき、サービス・プロバイダーが、HMC、システム・コンソール、または ASMI に接続できる PC のうち、1 つ以上を使用しなければならない場合があります。 サービス・プロバイダーに備えて以下のアクションを行います。
  1. サポートされている HMC、システム・コンソール、ASMI に接続可能な PC、またはイーサネット上でサービス・プロセッサーに接続されている ASMI にアクセス可能な任意の適切な組み合わせ。
  2. 現行のサポートされるソフトウェアおよびソフトウェア・フィックスのすべて をロードおよび構成する。
  3. サービス対象のシステムと同じ室内で、システムから 8 メートル以内の場所にコンソールを配置する。
  4. デバイスがシステムに接続され作動可能で、かつ、サービス技術員が到着する前にサービス・プロセッサーと 通信ができるようになっていることを確認する。

上記内容の要件を満足しないと、IBM® サービス・プロバイダーに対して遅延を生じることになります。このような遅延は、現在の時間制料金 では、料金請求対象となります。


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