モデル 9110-51A と ASMI コンソールのケーブル接続

サーバーにケーブル接続するには、以下のタスクを完了します。

始める前に
__ まだ取り付けていないハードウェア・フィーチャーがある場合は、 ここでそれらを取り付けます。 説明は、フィーチャーの取り付けと部品の取り替え (Installing features and replacing parts) を参照してください。
Advanced System Management Interface (ASMI) の接続
__ ASMI にアクセスするために PC (ブラウザー付き) をサーバーに接続しようとする場合は、Web ブラウザーを使用しての ASMI へのアクセス (Accessing the ASMI using a Web browser) の説明を参照してください。
__ ASCII 端末を使用して ASMI にアクセスを予定している場合 は、ASCII コンソールを使用しての ASMI へのアクセス (ASMI using an ASCII console) の説明を参照してください。
拡張装置のケーブル接続
__ 拡張装置はありますか ?
  • はい。 拡張装置をセットアップする方法の説明については、 下記のリンクをクリックします。次のリンクによって指示されているように、 拡張装置の電源コードを電源コンセントに接続することは、チェックリストの後の方になるまでしないでください。

    拡張装置

  • いいえ。 次のセクション『外部ケーブルの接続』に 進みます。
外部ケーブルの接続
__ オプションのアダプター (トークンリングまたは 8 ポート EIA-232 など) を使用する場合は、マシンの PCI スロットの該当するアダプター・コネクターにケーブルを接続します。
ケーブルとアダプターにある表を使用して、サーバー背面のアダプターに一致するケーブルを接続します。すべてのアダプターが表示されているわけではありません。
注: サーバーにケーブルが付属していない場合は、 各自でご用意ください。
システム・ポートを使用しての装置の接続
__ IBM System p5™ または eServer™ p5 サーバーを使用していて、システムがスタンバイの際に ASMI にアクセスする必要がある場合は、サーバー背面にあるシステム・ポートに ASCII 端末を接続します。各サーバーの背面図については『参照』を参照してください。
__ IBM System p5 または eServer p5 サーバーを使用していて、システムがスタンバイの際に ASMI にリモート側でアクセスする必要がある場合は、サーバー背面のシステム・ポートにモデムを接続します。各サーバーの背面図については、『参照』を参照してください。
__ IBM System p5 または eServer p5 サーバーを使用しており、これを無停電電源装置に接続する場合は、無停電電源装置に付属の資料を参照してください。追加ハードウェアが必要になる場合があります。
__ IBM System i5™ または eServer i5 サーバーを使用し、これを無停電電源装置に接続する場合は、シリアル無停電電源装置変換ケーブルが必要です。説明は、シリアル無停電電源装置変換ケーブル を参照してください。
注:
  1. IBM System p5 または eServer p5 サーバーの場合、システム・ポートを使用する他のすべてのアプリケーションについては、PCI スロットにシステム・ポート・アダプターを取り付ける必要があります。
  2. 高可用性クラスター・マルチプロセッシング IBM® (HACMP™) ケーブルのサーバー背面のシステム・ポートへの接続はサポートされません。
電源コードの接続
__ 電源コードは、不意にプラグが抜けてしまうことがないように、 取り付けられている保持リングを通して、または取り付けられている保持ブラケット の下を通して配線してください。
  __ サーバーに保持リングが備えられている場合、電源コードは このリングを通してからサーバー背面に接続します。 以下の図の例を参照してください。
電源コードは、不意にプラグが抜けてしまうことがないように、保持リングを通して配線します。
  __ サーバーに保持ブラケットが備えられている場合、電源コードは このブラケットの下を通してからサーバー背面に 接続します。以下の図の例を参照してください。
電源コードは、不意にプラグが抜けてしまうことがないように、保持ブラケットを通して配線します。
__ システム、モニター、接続デバイスに電源コードを接続します。
ケーブル・マネージメント・アームを通してのケーブルの配線
__ サーバーはラックに取り付けられていますか?
  • いいえ。 次のセクション『サーバーの始動』に進みます。
  • はい。 次のようにします。
  __ システムを保守位置にします。
  __ ケーブル・マネージメント・アームに沿ったフックを通してケーブルを配線し、付けられているストラップで固定します。
ケーブル・マネージメント・アームを通してのケーブルの配線
  __ ケーブルをケーブル・マネージメント・アームに取り付けた後、 ラックの前に回り、システム・ドロワーを出し入れしてみます。ケーブルとケーブル・マネージメント・アームの動きを見て、ケーブルが巻きついていないことを確認します。
サーバーの始動
__ システムの電源をオンにします (システムの電源オン/オフを参照)。
注: サーバーまたはワークステーションの電源をオンにしてから初期プログラム・ロード (IPL) が実行されるまでに時間の遅れが予想されます。サーバーまたはワークステーションの電源を最初にオンにすると、 サービス・プロセッサーがセルフ・チェックを実行します。 最長 2 分間コントロール・パネルには何も表示されません。IPL を実行する前やコントロール・パネル機能を変更する前に、C1XX XXXX 進行コードが完了し 01 がコントロール・パネルに表示されるまでお待ちください。
終了後
__ ラックの配送の際にケーブル・フックを受け取りましたか?
  • いいえ。 次の項目に進みます。
  • はい。 ケーブル・フックは サーバー・ケーブルをラックの背面でまとめるのに便利です。ケーブル・フックを取り付けるには、以下の図に示されるように、ラック背面のスロットにケーブル・フックをスライドさせて差し込みます。
    ケーブル・フックの取り付け
__ サーバーの初期セットアップ用チェックリストに戻り、その次のステップを完了します。

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