| システムまたはその周辺で作業をする場合は、
以下の予防措置を確認してください。 電源ケーブルや電話線、
通信ケーブルからの電圧および電流は危険です。感電を防ぐために次の事項を守ってください。
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サーバーにケーブル接続するには、以下のタスクを完了します。
| オペレーション・コンソールの接続。以下のオプションから選択。 | ||
|---|---|---|
| __ | オプション 1: オペレーション・コンソールのケーブルを接続しますか (直接接続)? | |
| __ | システム・コンソールとして作動する PC をシャットダウンし、 電源プラグをコンセントから抜きます。 | |
| __ | オペレーション・コンソール・ケーブル (部品番号 97H7557) を見つけます。
オペレーション・コンソールのケーブルを、
サーバー背面の該当位置にある 2793 または 2794 アダプターの対応するコネクターに接続します。
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| __ | オペレーション・コンソール・ケーブルのもう一方の端を、コンソールとして使用する PC 背面の最初の、または 1 つだけあるシステム・ポートに接続します。 | |
| __ | オプション 2: イーサネット・ケーブルを (ネットワーク (LAN) に) 接続しますか? | |
| __ | システム・コンソールとして作動する PC をシャットダウンし、 電源プラグをコンセントから抜きます。 | |
| __ | システム・コンソールとして作動する PC のイーサネット・ケーブルまたはトークンリング・ケーブル
をローカル・ネットワークに接続します。
同じローカル・ネットワークの別のネットワーク・ケーブルを、サーバー背面の該当位置にある最初の組み込みイーサネット・ポート (P1-T5) またはアダプター・カードに接続します。
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| エレクトロニック支援ケーブルの接続 (オプション) | ||
|---|---|---|
| エレクトロニック支援は、サーバーの管理を自動化し、サポートを合理化する上で便利な機能です。 エレクトロニック支援に関する詳細を知るには、サーバーに組み込まれている IBM® eServer™ Technical Support Advantage の情報をご覧になるか、 Support for iSeries™ family Web サイト(www-1.ibm.com/servers/eserver/support/iseries/index.html)を参照してください。 エレクトロニック支援は、サーバーに同梱されている 「iSeries セットアップおよびオペレーション」CD を使用して構成することができます。 詳しくは、サービスおよびサポートのトピックを参照してください。 | ||
| __ | 電話ケーブルを該当位置にあるアダプターの RJ11 コネクターに接続します。
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| __ | 電話用ケーブルのもう一方の端をアナログ電話ジャックに接続します。 | |
| 拡張装置のケーブル接続 | |||
|---|---|---|---|
| __ | 拡張装置はありますか ?
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| システム・ポートを使用しての装置の接続 | |||
|---|---|---|---|
| __ | IBM System i5™ または eServer i5 サーバーを使用し、これを無停電電源装置に接続する場合は、シリアル無停電電源装置変換ケーブルが必要です。説明は、シリアル無停電電源装置変換ケーブルを参照してください。 無停電電源装置の電源コードをコンセントに接続したり、サーバーを始動しないでください。 | ||
| 注: 高可用性クラスター・マルチプロセッシング (HACMP™) ケーブルをサーバー背面のシステム・ポートに接続してもサポートされません。
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| PCI 暗号化コプロセッサー・カード の取り付け | |||
|---|---|---|---|
| __ | PCI 暗号化コプロセッサー・カードがありますか ?
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| 電源コードの接続 | |||
|---|---|---|---|
| __ | 電源コードは、不意にプラグが抜けてしまうことがないように、 取り付けられている保持リングを通して、または取り付けられている保持ブラケット の下を通して配線します。 | ||
| __ | サーバーに保持リングが備えられている場合、電源コードは
このリングを通してからサーバー背面に接続します。
以下の図の例を参照してください。![]() |
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| __ | サーバーに保持ブラケットが備えられている場合、電源コードは
このブラケットの下を通してからサーバー背面に
接続します。以下の図の例を参照してください。![]() |
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| __ | 無停電電源装置を取り付けますか? | ||
| __ | いいえ。 サーバーの電源コードをサーバーに接続します。電源コード・プラグを電源コンセントに接続しないでください。サーバーを始動しないでください。 | ||
| __ | はい。 無停電電源装置の設置を完了するための説明については、Powerware Web サイト (www.oem.powerware.com/ibm-ups/9910solutions.html) に進んでください。 |
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| 外部ケーブルの接続 | |||
|---|---|---|---|
| __ | ケーブルとアダプター にある表を使用して、サーバー背面のアダプターに一致するケーブルを接続します。
サーバーにケーブルが付属していない場合は、
各自でご用意ください。 サーバーまたは拡張装置の背面にあるアダプターに接続する外部ケーブルがない場合は、 次のセクションに進みます。 |
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| ケーブル・マネージメント・アームを通してのケーブルの配線 | ||
|---|---|---|
| __ | サーバーはラックに取り付けられていますか?
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| __ | システムを保守位置にします。ラック・マウント型システム装置または拡張装置を保守位置にするを参照してください。 | |
| __ | ケーブル・マネージメント・アームに沿ったフックを通してケーブルを配線し、付けられているストラップで固定します。![]() |
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| __ | ケーブルをケーブル・マネージメント・アームに取り付けた後、 ラックの前に回り、システム・ドロワーを出し入れしてみます。ケーブルとケーブル・マネージメント・アームの動きを見て、ケーブルが巻きついていないことを確認します。 | |
| 終了後 | |
|---|---|
| __ | ラックの配送の際にケーブル・フックを受け取りましたか?
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| __ | サーバーの初期セットアップ用チェックリストに戻り、その次のステップを完了します。 |