管理対象システムのリソース使用率データを収集するための HMC の設定

ハードウェア管理コンソール (HMC) を、それが管理する任意の管理対象システムのリソース使用率データを収集するように設定するには、この手順を使用します。

リソース使用率データを収集するように HMC を設定するには、ユーザーは Super Administrator またはオペレーターでなければなりません。 ユーザー役割について詳しくは、タスクおよび役割を参照してください。

管理対象システムのリソース使用率データを収集するように HMC を設定すると、HMC は、メモリーおよびプロセッサー・リソース (該当する場合は、5250 CPW を含む) の使用率データを収集します。HMC は、使用率データをイベントというレコードに収集します。イベントは、次の時に生成されます。

HMC がリソース使用率データを収集するように設定するには、次の手順を実行します。

  1. ナビゲーション領域で、ご使用の HMC と同じ名前のオブジェクトを開きます。
  2. サーバーおよびパーティション」を開きます。
  3. 使用率データ管理 (Utilization Data Management)」を選択します。
  4. コンテンツ領域で、「使用率データ収集の設定の変更 (Change Settings for Utilization Data Collection)」をクリックします。
  5. 使用率データ収集の対象とする管理対象システムを指定します。
    使用率データ収集の対象とする管理対象システムは ? 以下を完了します。
    HMC が管理するすべての管理対象システム
    1. すべての管理対象システム (All Managed Systems)」を選択します。
    2. すべての管理対象システム (All Managed Systems)」の下で、「使用可能」を選択し、「了解」をクリックします。
    特定の管理対象システム
    1. 次から選択 (Select from the following)」を選択します。
    2. 使用率データ収集の対象とする各管理対象システムの横の「使用可能」を選択し、「了解」をクリックします。

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