リモート・クライアントのインストールとセキュリティー

Web-based System Manager Remote Client または Web-based System Manager Remote Client for Java™ Web Start のインストールを行います。

PC にリモート・クライアントをインストールすると、リモート側で ハードウェア管理コンソール (HMC) にアクセスすることができます。PC があるところであればどこからでも、仮想的にシステムを管理できるので、 リモート・クライアントによって柔軟性が得られます。 最大 5 つのリモート・クライアントを同時にログインすることができます。 リモート・クライアントを使用して実行できないタスクもあります。 このようなタスクには、HMC コードのレベルの判別、HMC インターフェースの再始動、および認証局のシステム・マネージャー・セキュリティーの構成、または概要と状況情報の表示、などがあります。 システム・マネージャー・セキュリティーによって 、HMC はクライアント/サーバー・モードでの操作が安全確実に行われるようになります。 サーバーとクライアントは、サーバー認証、データ暗号化、およびデータ保全性を備えた SSL (Secure Sockets Layer) プロトコルを使用して通信します。

ご使用のネットワークで、リモート・クライアントをセットアップして、HMC を保護するために、Web-based System Manager Remote Client for Java Web Start または Web-based System Manager に対して次の手順を実行します。

Web-based System Manager Remote Client for Java Web Start

  1. 認証局としての HMC の構成
  2. サーバーの秘密鍵リング・ファイルの生成
  3. サーバーの秘密鍵リング・ファイルのインストール
  4. Web-based System Manager Remote Client for Java Web Start での認証局の公開鍵の配布
  5. 構成プロパティーの表示
  6. HMC オブジェクト・マネージャー・セキュリティーの構成
  7. Web-based System Manager Remote Client for Java Web Start のインストール
  8. Web-based System Manager Remote Client for Java Web Start のアンインストール

Web-based System Manager Remote Client

  1. 認証局としての HMC の構成
  2. サーバーの秘密鍵リング・ファイルの生成
  3. サーバーの秘密鍵リング・ファイルのインストール
  4. Web-based System Manager Remote Client のインストール
  5. Web-based System Manager Remote Client での認証局の公開鍵の配布
  6. 構成プロパティーの表示
  7. HMC オブジェクト・マネージャー・セキュリティーの構成
  8. Web-based System Manager Remote Client のアンインストール

AIX® に Web-based System Manager をインストールするときは 、Web-based System Manager Administration Guide を参照してください。


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