このセクションでは、F12 ファンクション・キーでネットワーク・インターフェースを起動デバイスとしてセットアップできるようにする方法を説明します。
ネットワーク・インターフェースを起動デバイスとしてセットアップするには、以下のようにします。
HMC バージョン 5 リリース 2.0 以降、一部の HMC マシン・タイプでは、chhmc コマンドを使用してネットワーク・インターフェースを起動デバイスとして設定できます。HMC 上でネットワーク・ブートを使用可能に設定するには、次のコマンドを使用します。
chhmc -c netboot -s enable
このコマンドが完了したら、次のコマンドを使用して、ネットワーク・ブートが使用可能に設定されたことを検証できます。
lshmc -r
コマンドにより、次のように表示されます。
ssh=enable,xntp=disable,websm=enable,http=enable,netboot=enable
ネットワーク・ブートを使用不可に設定するには、chhmc コマンドを使用します。
chhmc -c netboot -s disable