リモート・クライアントの比較

Web-based System Manager Remote Client または Web-based System Manager Remote Client for Java™ Web Start のどちらを、ご使用の PC にインストールするかどうかを決定します。

PC に Web-based System Manager リモート・クライアントをインストールすると、リモート側で HMC にアクセスすることができます。 PC があるところであればどこからでも、仮想的にシステムを管理できるので、 リモート・クライアントにより大きな柔軟性が得られます。 次のクライアントのうちのどちらかを使用できます。Web-based System Manager Remote Client と Web-based System Manager Remote Client for Java Web Start です。リモート・クライアントを始動したあとは、2 つの間に相違はありません。

以下の表は、2 つのリモート・クライアントの間の類似点と相違点のリストです。
表 1. Web-based System Manager Remote Client for Java Web Start と Web-based System Manager Remote Client の比較
Web-based System Manager Remote Client for Java Web Start Web-based System Manager Remote Client
  • Linux® および Windows® のプラットフォームで使用可能です。
  • オープンするたびに更新をチェックし、更新が入手可能な場合は自動的にダウンロードします。
  • Java Web Start コンソールから起動します。
  • ケーブル・モデムまたは DSL 接続を使用している場合は、自動更新ダウンロードはパフォーマンスに影響を与えることがあります。
  • HTTP サーバーを必要とします。
  • Linux および Windows のプラットフォームで使用可能です。
  • 更新のときは、以前のバージョンをアンインストールしてから、現行バージョンをインストールする必要があります。
  • InstallShield ウィザードを用いてインストールします。
  • インストールの場所を選択することができます。

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