以下の手順は、Linux® での PCI アダプターのシステム電源オン時の取り替えについて説明しています。
この手順を開始するには、Linux でのシステム電源オン時のモデル 285、52x、または接続済みの拡張装置、PCI アダプターの取り外しを既に完了しておく必要があります。
Linux での 52x PCI アダプターのシステム電源オン時の状態での取り替えは、次のようにします。
drslot_chrp_pci -R -s U7879.001.DQD014E-P1-C3
画面の指示に従って、タスクを完了します。 アダプター・スロットにアダプターを挿入するよう指示されたら、 アダプターの先端を注意深く持ち、アダプターをシステム・バックプレーンにある拡張スロットとコネクターに位置合わせします。
例えば、lsslot -c pci -s U7879.001.DQD014E-P1-C3 と入力します。
# Slot Description Device(s) U7879.001.DQD014E-P1-C3 PCI-X capable, 64 bit, 133MHz slot 0001:40:01.0