以下の手順を使用してi5/OS® システム保守ツール
(SST) で新規のフィーチャーまたは部品を検証します。
システムが新しいフィーチャーまたは部品を認識することを検査するには、次の手順を実行します。
- 故障項目の表示ライトを非アクティブにし、サービス処置ログのエントリーを閉じます。
手順については、障害部品の表示ライトを非アクティブ化にするを参照
してください。
- 最低限、サービス・レベル権限でサインオンしていることを確認
します。
- i5/OS セッションのコマ
ンド行で、strsst と入力して、Enter キーを押します。
注: 「システム保守ツール (SST)」画面が表示されない場合は、
コントロール・パネルからファンクション 21 を使用します。あるいは、システムがハードウェア管理コンソール (HMC)
によって管理されている場合は、サービス・フォーカル・ポイント・ユーティリティー (Service Focal Point
Utilities) を使用して
「専用保守ツール (DST)」画面を表示します。
- 「システム保守ツール (SST) サインオン」画面で、保守ツールのユーザー ID と保守ツールのパスワードを入力します。Enter キーを押します。
注: 保守ツールのパスワードは大文字小文字が区別されます。
- 「システム保守ツール (SST)」画面で「保守ツールの開始」を
選択します。Enter キーを押します。
- 「保守ツールの開始」画面で「ハードウェア保守管理機能」を
選択します。Enter キーを押します。
- 「ハードウェア保守管理機能」画面で「論理ハードウェア資源 (バ
ス、IOP、コントローラー)」を選択します。このオプションを使用すると、論理資源を表示して
作業することができます。論理ハードウェア資源は、オペレーティング・システムが使用する
システムの機能資源です。
- Enter キーを押します。
「論理ハードウェア資源」画面でいずれかのオプションを選択すると、以下のことを行うことができます。
- 論理ハードウェア資源状況の表示
- 論理ハードウェア資源情報の表示または変更
- 関連のパッケージ化ハードウェア資源表示
情報の収集および「論理ハードウェア資源」画面のオプションやファンクション・キーを使用した特定機能の実行についての詳細、または、資源の説明フィールドの横に表示される記号について詳しくは、オンラインのヘルプ情報を参照してください。