ディスク・ドライブとディスク・ドライブ・バックプレーンまたはエンクロージャーの取り付け、取り外しおよび取り替え方法について説明します。 また、このトピックでは、SCSI ディスク・ドライブ・エンクロージャーの現場交換可能ユニット (FRU) の取り付け、取り外し、および取り替え方法についても説明します。 これらの作業はご自分で実行することもできますが、サービス・プロバイダーに依頼することもできます。
この作業に関して、サービス・プロバイダーが
お客様に費用を請求させていただく場合があります。
注: ディスク・ドライブは、敏感なデバイスであるため、次のような点に注意して取り扱う必要があります。
- ディスク・ドライブに、いかなる衝撃も与えない。
- ディスク・ドライブは、常にディスク・ドライブ側面のキャリアを持って取り扱う。
- デバイスの端に配置されている回路コネクターには手を触れない。
SCSI ディスク・ドライブ・エンクロージャーには以下の型式番号があります。
- 5786
- 5787
- 7031-D24
- 7031-T24
重要: AIX® または
Linux® の環境で SCSI ディスク・ドライブ・エンクロージャーを使用する計画の場合、
AIX または
Linux CRON ジョブをセットアップして、エラーが発生した場合に接続先システムに報告されるようにする必要があります。
AIX または
Linux CRON ジョブは、初期インストール時にセットアップする必要があります。詳しくは、
7031-D24 または 7031-T24 SCSI ディスク・ドライブ・エンクロージャーの接続を参照してください。
最新情報については、これらの手順の eServer™ ハードウェア Information Center オンライン・バージョンを使用してください。