ラック・マウント型モデル
7047-185
または
7037-A50
を操作位置にする
装置を使用できるようにするには、ラック・マウント型システム装置を操作位置にします。
注:
この手順で示す図のいくつかは、ご使用のシステム装置とまったく同じではない場合もあります。しかし、実行する作業手順は同じです。
ラック・マウント型システム装置を操作位置にするには、以下の手順を実行します。
次の図に示すように、各レールの前方近くにある青色のレール安全ラ ッチ (
F
) を同時に外し、システム装置または拡張装置をラック内に押し込みます。
注:
装置をラック内に押し戻すときには、装置の背面のケーブルが引っ掛かったり巻きついたりしていないことを確認してください。
両方のラック・ラッチが定位置にロックする必要があります。
システム装置をラックに 固定する 2 本のつまみねじを再取り付けして締めます。
ラックの前面ドアを閉じます。
システムを操作位置にする
親トピック:
ラック・マウント型モデル 7047-185 または 7037-A50 を保守位置または操作位置にする