SPCN ケーブルで拡張装置を接続します。

このセクションでは、SPCN ケーブルを使用して拡張装置をシステム装置に接続する方法を説明します。 システム装置は SPCN ケーブルを使用して、拡張装置への電源を制御します。

例: RIO/HSL SPCN 接続 を見直した後、ここ に戻り以下の手順を続けます。

システム装置が電源オンの状態で、拡張装置を既存の SPCN ループに取り付けている場合は、ケーブルの切り離し時および再接続時にエラーがログに記録されます。 これらのエラー・メッセージは無視できます。

拡張装置 57915794、または 7040-61D の場合は、SPCN ケーブルを使用しないでください。電源はラックの Bulk Power Assembly (BPA) により UPIC ケーブルを介して制御されます。

以下のようにして、SPCN ケーブルを接続します。

  1. ケーブルにラベルを付けて拡張装置に接続します。
    1. 拡張装置に付属している SPCN ケーブルと電源ケーブルを確認します。
    2. SPCN ケーブルをシステム装置上のコネクター 0 に接続します。
    3. この SPCN ケーブルの他方の端を最初の拡張装置上のコネクター J15 に接続します。
    4. もう一本の SPCN ケーブルを最初の拡張装置上のコネクター J16 に接続します。
    5. この SPCN ケーブルの他方の端を次の拡張装置上のコネクター J15 に接続します。
    6. すべての拡張装置が接続されるまで、前のステップを繰り返します。
    7. 最後のケーブルをコネクター 1 に接続してシステム装置 に戻るようにします。
    8. 電源ケーブルを接続します。 この時点では電源ケーブルを壁のコンセントに接続しないでください。
  2. この拡張装置とともに新規サーバーをインストールしている場合、 サーバーのケーブル接続に戻ってください。

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