このセクションでは、SPCN ケーブルを使用して拡張装置をシステム装置に接続する方法を説明します。 システム装置は SPCN ケーブルを使用して、拡張装置への電源を制御します。
システム装置が電源オンの状態で、拡張装置を既存の SPCN ループに取り付けている場合は、ケーブルの切り離し時および再接続時にエラーがログに記録されます。 これらのエラー・メッセージは無視できます。
拡張装置 5791、5794、または 7040-61D の場合は、SPCN ケーブルを使用しないでください。電源はラックの Bulk Power Assembly (BPA) により UPIC ケーブルを介して制御されます。
以下のようにして、SPCN ケーブルを接続します。