HMC を使用し、システム装置が電源オンの状態で RIO/HSL ループ
を検証するには、このセクションのステップを完了させます。
HMC を使用し、システム装置が電源オンの状態で RIO/HSL ループ
を検証するには、以下のステップを完了させます。
- 修理手順の一部として、拡張装置の電源オフ (Powering off an expansion unit) からこのトピックにきている場合は
、ステップ 3 までスキップします。
- HMC を使用して、以下のステップを完了させて B700 69xx エラーが
ないことを検証します。
- HMC のナビゲーション領域で「管理環境 (Management Environment)」を展開します。
- 処理しようとしている管理環境を展開します。
- 「サービス・アプリケーション」を展開します。
- 「サービス・フォーカル・ポイント」を選択します。
- コンテンツ領域で、「サービス可能イベントの管理」を選択します。
- 「サービス可能イベントの管理 - サービス可能イベントの選択」ウィンドウで、「サービス可能イベント状況」には「オープン」を、
「レポートする MTMS (Reporting MTMS)」には処理しようとするサーバーの MTMS を、その他のすべてのフィールドには「すべて」を選択します。
- 「OK」をクリックします。
- エラー B700 69xx がないか、スキャンします。
- エラーが無い場合は、「キャンセル」をクリックし
て終了します。ステップ 3 に進みます。
- エラーがある場合は、続ける前に訂正しておく必要があります。
支援を必要とする場合は、サービス・プロバイダーに連絡してください。
- HMC を使用して、以下のステップを完
了することにより既存 RIO/HSL ループを検証します。
- HMC のナビゲーション領域で「管理環境 (Management Environment)」を展開します。
- 処理しようとしている管理環境を展開します。
- 「サービス・アプリケーション」を展開します。
- 「サービス・フォーカル・ポイント」を選択します。
- 「サービス・ユーティリティー」を選択します。
- 処理しようとしているサーバーを選択します。
- ウィンドウ上部にあるツールバーで「選択
済み (Selected)」をクリックし、ドロップダウン・メニューで「
RIO トポロジーの表示 (View RIO Topology)」を選択します。
- タイプ「External」(内部リンクを無視) のエントリーのすべてが「
操作可能 (Operational)」の LinkStatus になっていることを検証します。外部エントリーのすべてに対
して LinkStatus が操作可能である場合は、作業を続行します。外部エントリーのいずれかに対
して LinkStatus が操作可能でない場合は、作業を続ける前にそのリンクを修復す
る必要があります。支援を必要とする場合は、サービス・プロバイダーに連絡してください。
- このトピックに進んできた以前の手順に戻ります。