HMC を使用した RIO/HSL ループ検証

HMC を使用し、システム装置が電源オンの状態で RIO/HSL ループ を検証するには、このセクションのステップを完了させます。

HMC を使用し、システム装置が電源オンの状態で RIO/HSL ループ を検証するには、以下のステップを完了させます。

  1. 修理手順の一部として、拡張装置の電源オフ (Powering off an expansion unit) からこのトピックにきている場合は 、ステップ 3 までスキップします。
  2. HMC を使用して、以下のステップを完了させて B700 69xx エラーが ないことを検証します。
    1. HMC のナビゲーション領域で「管理環境 (Management Environment)」を展開します。
    2. 処理しようとしている管理環境を展開します。
    3. サービス・アプリケーション」を展開します。
    4. サービス・フォーカル・ポイント」を選択します。
    5. コンテンツ領域で、「サービス可能イベントの管理」を選択します。
    6. 「サービス可能イベントの管理 - サービス可能イベントの選択」ウィンドウで、「サービス可能イベント状況」には「オープン」を、 「レポートする MTMS (Reporting MTMS)」には処理しようとするサーバーの MTMS を、その他のすべてのフィールドには「すべて」を選択します。
    7. OK」をクリックします。
    8. エラー B700 69xx がないか、スキャンします。
      • エラーが無い場合は、「キャンセル」をクリックし て終了します。ステップ 3 に進みます。
      • エラーがある場合は、続ける前に訂正しておく必要があります。 支援を必要とする場合は、サービス・プロバイダーに連絡してください。
  3. HMC を使用して、以下のステップを完 了することにより既存 RIO/HSL ループを検証します。
    1. HMC のナビゲーション領域で「管理環境 (Management Environment)」を展開します。
    2. 処理しようとしている管理環境を展開します。
    3. サービス・アプリケーション」を展開します。
    4. サービス・フォーカル・ポイント」を選択します。
    5. サービス・ユーティリティー」を選択します。
    6. 処理しようとしているサーバーを選択します。
    7. ウィンドウ上部にあるツールバーで「選択 済み (Selected)」をクリックし、ドロップダウン・メニューで「 RIO トポロジーの表示 (View RIO Topology)」を選択します。
    8. タイプ「External」(内部リンクを無視) のエントリーのすべてが「 操作可能 (Operational)」の LinkStatus になっていることを検証します。外部エントリーのすべてに対 して LinkStatus が操作可能である場合は、作業を続行します。外部エントリーのいずれかに対 して LinkStatus が操作可能でない場合は、作業を続ける前にそのリンクを修復す る必要があります。支援を必要とする場合は、サービス・プロバイダーに連絡してください。
      注: 修復手順の最中に、 拡張装置の電源オフ (Powering off an expansion unit) か らこのトピックにきている場合は、電源オフして修復しようとする拡張装置上の ポートに対して LinkStatus 値が「Operational」でなくても構いません。先に進む前にこれらの障害を解 決する必要はありません。
  4. このトピックに進んできた以前の手順に戻ります。

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