モデ ル
7047-185
ま たは
7037-A50
メモリー・モジュールの取り替え
メモリー・モジュールをモデ ル
7047-185
また は
7037-A50
で取り替えるには、以下の手順 で行います。
注:
この手順で示す図のいくつかは、ご使用のシステム装置または拡 張装置とまったく同じではないことがあります。しかし、実行する作業手順は同じです。
始める前に
の説明に従って、前提 の作業を行います。
必要であれば、メモリー・モジュールを帯電防止パッケージから取り出します。
重要:
静電気の放電によってハードウェアが損傷するのを防ぐために、リスト・ストラップをハードウェアの塗装されていない金属面に接続します。
リスト・ストラップ使用時は、電気機器のすべての安全手順に従います。リスト・ストラップは静電気を制御 するためのものです。 これは、電気機器を使用または電気機器で作業を行う際に、感電するリスクを増大するものでも、低減するものでもありません。
リスト・ストラップがない場合は、製品を ESD パッケージから取り出して、 ハードウェアの取り付けまたは取り替えを行う直前に、システムの塗装されていない金属面に少なくとも 5 秒以上触れてください。
図 1
に示すように、新しいメモリー・モジュールを取り付ける前にコネクター・ロック・タブ
A
が引き出されてアンロック位置になっていることを確認します。
重要:
メモリー・モジュールが間違って取り付けられることを防ぐために、モジュールはキー状になっています。 メモリー・モジュールの取り付けを始める前に、メモリー・モジュール・コネクター内のキー・タブの位置に 注意します。
メモリー・モジュールの両端を注意して持ち、コネクターに位置合わせします。
メモリー・モジュール
B
をコネクターにしっかりと差し込みます (下図参照)。
メモリー・モジュールを、メモリー・モジュール・コネクターの両端にあるロック・タブ
A
で固定します。
図 1. メモリー・モジュールの取り付け
最初に下端
A
をシステムにスライドさせて入れ、エア・バッフル・ドアを元に戻します (下図参照)。
図 2. エア・バッフル・ドアの再取り付け
ディスク・ドライブ・ケージを少し前方に押し、解除タブ
A
を押します。 次にこのケージを下げてシステムに入れます (下図参照)。
図 3. ドライブ・ケージを回してシステムに入れる
システム装置でメモリーを取り付けるビデオ
サイド・カバーを元に戻します。
手順については、
モデル 7047-185 または 7037-A50 のカバーおよびドアの取り外しと再取り付け
を参照してください。
必要な場合は、
ラック・マウント型モデル 7047-185 または 7037-A50 を操作位置にする
を行います。
すべての電源ケーブルとシグナル・ケーブルをそれぞれのコネクターに再接続します。
システムを始動します。
手順については、
システムまたは論理区画の始動
を参照してください。
新規リソースが機能するかどうかを確認してください。
手順については、
取り付け済み部品の検査
を参照してください。
親トピック:
モデル 7047-185 または 7037-A50 メモリー・モジュールの取り外しと再取り付け
前のトピック:
モデル 7047-185 または 7037-A50 メモリー・モジュールの取り外し