詳細: システム電源オフ時の拡張装置内のメディア・デバイスの取り付け
メディア・デバイスを取り付けるには、以下のステップに従います。
重要:
メディア・デバイスは壊れやすいので、注意して取り扱ってください。
新しいデバイスが入っているパッケージを用意し、 デバイスを帯電防止パッケージから取り出します。
フィラー・ベゼルを取り外して、メディア・デバイス・ベイが空であることを確認します。
デバイスを直立させて持ち、デバイス両側のハンドルを手前に引きます。
テープ装置の場合は青いボタンが右上になるように、 CD-ROM の場合はボタンが右下になるようにして、デバイスを持ちます。 ハンドルでデバイスを持たないでください。
図 1
を参照して、フィラー・ベゼルを取り外した場所にデバイスを位置合わせします。
デバイスを
止まる
までスライドさせて装置に入れます。
両側のハンドルを同時に押し、以下の図に示すように、メディア・デバイスを正しい場所にロックします。
図 1. メディア・デバイスの取り付け
取り付けるデバイスがまだ他にありますか?
いいえ
: 次のステップに進みます。
はい
: 取り付けるデバイス (例えばテープ装置、CD-ROM ドライブなど) がある場合は、 そのデバイスに付属している説明書を参照してください。
前面カバーを取り付けます。
危険
正しく配線されていない電源コンセントは、システムまたはシステムに接続されたデバイスの金属部品に危険な電圧をかける可能性があります。感電を避けるためにコンセントが正しく配線され接地されていることの確認は、お客様の責任で行ってください。 (D004)
システム装置とシステム装置コンソールのプラグを差し込みます。 印刷装置や表示装置など、取り付け前にプラグを抜いたコンポーネントをすべて接続します。
すべての接続デバイス (プリンターやディスプレイなど) の電源をオンにします。
システムまたは論理区画の始動
。
システム装置にサインオンします。 サービス・ツール権限をもっているか確認してください。
以下の手順でメディア・デバイスの構成を確認します。
コマンド行で、
strsst
と入力します。Enter キーを押します。
「システム保守ツール (SST) サインオン」画面で、保守ツールのユーザー ID および保守ツールのパスワードを入力します。
「システム保守ツール (SST)」画面が表示されたら、「
保守ツールの開始
」オプションを選択します。 Enter キーを押します。
「保守ツールの開始」画面が表示されたら、
「ハードウェア保守管理機能」
オプションを 選択します。 Enter キーを押します。
「ハードウェア保守管理機能」画面が表示されたら、 「
パッケージ・ハードウェア資源 (システム、フレーム、カード...)
」オプションを選択します。 Enter キーを押します。
「パッケージ・ハードウェア資源」画面において、新しいメディア・デバイスを備えた拡張装置の 隣にある
Opt
欄に
9
を入力します。
記述
および
デバイス・タイプ - モデル
が、 新しいメディア・デバイスが取り付けられた位置とともに表示されます。
F3 を押して「ハードウェア保守管理機能」画面に戻ります。
プリンターがあれば、「ハードウェア保守管理機能」画面で F6 を押して構成リストを印刷します。ユーザー自身またはサービス技術員が、後で構成リストを参照することがあります。
F12 を 2 回押してから Enter を押して、メインメニューに戻ります。
新しいリソースが機能していることを検査します。
取り付け済み部品の検査
を参照してください。
これで、インストールが終了しました。
親トピック:
システム電源オフ時の拡張装置内のメディア・デバイスの取り付け