障害項目の表示ライトをアクティブにする
表示ライトは取り替える部品を見付けるのに役立ちます。表示ライトをアクティブにするには、以下の手順を実行します。
root ユーザーとしてログインします。
コマンド行で、
diag
と入力して、Enter キーを押します。
「
機能選択 (Function Selection)
」メニューから、「
タスク選択 (Task Selection)
」を選択します。Enter キーを押します。
「
タスク選択 (Task Selection)
」メニューから、「
識 別およびアテンション・インジケーター (Identify and Attention Indicators)
」を選択します。Enter キーを押します。
ライトのリストから、障害項目のロケーション・コードを選択して、Enter キーを押します。
「
コミット (Commit)
」を選択します。これにより、システム・アテンションおよび障害項目の表示ライトがオンになります。
コマンド行に戻ります。
親トピック:
AIX システムまたは論理区画での障害項目の識別