システム電源オフ時の拡張装置内のメディア・デバイスの取り付け
メディア・デバイスを取り付けるには、以下のステップに従います。
システム装置に論理区画が設けられている場合、 論理区画のあるシステムのシャットダウンに関する 次の説明を参照してください。
論理区画内での AIX
®
の再始動およびシャットダウン
論理区画内での
i5/OS
®
の再始動およびシャットダウン
論理区画内での Linux
®
の再始動およびシャットダウン
システムまたは論理区画の停止
。
前面カバー
A
(フィーチャー
5074
、
5094
、 8093、または 9194 の場合は、
図 1
に、 あるいはフィーチャー
5079
、
5294
、 または 8294 の場合は
図 2
に示されています) を開きます。
必要に応じて、ラッチ
B
を使用して前面カバーを取り外します (フィーチャー
5074
、
5094
、8093、または 9194 の場合は
図 1
、あるいは フィーチャー
5079
、
5294
、 または 8294 の場合は
図 2
)。
重要:
静電気の放電によってハードウェアが損傷するのを防ぐために、リスト・ストラップをハードウェアの塗装されていない金属面に接続します。
リスト・ストラップ使用時は、電気機器のすべての安全手順に従います。リスト・ストラップは静電気を制御 するためのものです。 これは、電気機器を使用または電気機器で作業を行う際に、感電するリスクを増大するものでも、低減するものでもありません。
リスト・ストラップがない場合は、製品を ESD パッケージから取り出して、 ハードウェアの取り付けまたは取り替えを行う直前に、システムの塗装されていない金属面に少なくとも 5 秒以上触れてください。
新しいデバイスを取り付けようとしている場所から、メディア・フィラー・ベゼルを引き出します。
詳細: システム電源オフ時の拡張装置内のメディア・デバイスの取り付け
の手順に従って、 新しいメディア・デバイスを取り付けます。
詳細: システム電源オフ時の拡張装置内のメディア・デバイスの取り付け
親トピック:
拡張装置内のメディア・デバイスの取り付け