サーバーの区画化に関する新機能

このトピックでは、区画化全般に関する当リリースでの変更点を中心に説明します。

2005.10

Integrated Virtualization Manager

Integrated Virtualization Managerバーチャル I/O サーバー用のブラウザー・ベースのシステム管理インターフェースで、これにより、単一の IBM® eServer™ p5IBM System p5™または IBM eServer OpenPower™ サーバー上で AIX® および Linux® の論理区画の作成と管理が行えます。詳しくは、Integrated Virtualization Manager の使用による区画化を参照してください。

Virtual Partition Manager

Virtual Partition Manageri5/OS® V5R3 のフィーチャーであり、これにより、IBM eServer i5 サーバー上の単一の i5/OS 論理区画から最大 4 つの Linux 論理区画の作成と管理を行うことができます。 詳しくは、Virtual Partition Manager の使用による区画化を参照してください。

InfiniBand (IB)

ハードウェア管理コンソール (HMC) を使用して管理されるシステム上の論理区画によって InfiniBand (IB) デバイスを使用できるようになりました。必要に応じて、InfiniBand (IB) アダプター上のグローバル一意識別子 (GUID) を区画プロファイルに割り当てることができ、その結果、この区画プロファイルを使用する論理区画を活動化したときに、論理区画がその GUID に関連したデバイスを使用できます。各物理 InfiniBand (IB) アダプターからは各区画プロファイルに 1 つの GUID しか割り当てられません。また、InfiniBand (IB) アダプターの各 GUID は、同時に 1 つの論理区画でしか使用できません。

オペレーティング・システムの機能拡張


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