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ラック (rack)
- 複数のサーバーおよび拡張装置を保持できる、自立式の構造体またはフレーム。
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ラック・スタビライザー (rack stabilizer)
- 保守のためにデバイスが引き出されたときに、ラックを安定に保つプレート。
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RAID
- 新磁気ディスク制御機構 (Redundant Array of Independent Disks) を参照。
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RAID 5
- パリティー RAID の一形式。ここでは、ディスクは独立して動き、
データ・ストライプ・サイズはエクスポートされるブロック・サイズより小さくはなく、
パリティー・チェック・データが配列のディスク間で分散される。
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RAID 6
- 2 つのディスク障害が同時に発生している場合に、
配列の仮想ディスクのすべてに対する読み取り、書き込み要求の実行を続行できる任意の
RAID 形式。
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レール (rail)
- ラック取り付け可能であることが指定されたデバイスを保持するために、ラック内部に付けてある金具。
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コンセント (receptacle)
- 回路の通電部分が入るくぼみのある電気部品。
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新磁気ディスク制御機構 (RAID) (Redundant Array of Independent Disks (RAID))
- 1 つ以上の論理ディスク・ドライブのイメージをホストに渡す、複数のディスク物理ドライブの集合。
物理デバイス障害が 1 つ発生しても、
データ冗長機構のため、配列内の他のディスク・ドライブからデータを読み取ったり、
あるいは、再生成したりできる。
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参照コード (reference code)
- マシン状況または特定のエラー状態を識別する一連の文字。
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リリース (release)
- 新しい製品または新しい機能、および
既存の製品に対するプログラム診断依頼書 (APAR) 修正の配布。
製品の最初のバージョンは、リリース 1 モディフィケーション・レベル 0 として
発表される。
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リモート (remote)
- 通信回線によってアクセスされるシステム、
プログラムまたはデバイスに関して用いられる語。
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リモート・コントロール・パネル (remote control panel)
- リモート・ロケーションからコントロール・パネル操作を実行できるように
するグラフィカル・インターフェースで、オペレーション・コンソールが提供
する。このインターフェースによって、システムの操作または保守を制御
するコントロール・パネルへパーソナル・コンピューターからアクセスすることが可能になる。
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リモート入出力 (RIO) (remote input/output (RIO))
- システム装置と拡張装置との間のより高速な入出力接続速度を提供する、ハードウェア・アーキテクチャーのタイプ。
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取り外し可能メディア (removable media)
- 読み取り、
書き込みが行われるハードウェア・デバイス
(テープ・カートリッジや光ディスクなど) から取り外すことのできるボリューム。
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RIO
- リモート入出力 (remote input/output) を参照。