V

用語集 へ戻る。

オフに変更 (vary off)
デバイス、 コントロール・ユニット、または回線を、通常の意図した使用に対して使用できなくすること。
オンに変更 (vary on)
独立ディスク・プールを通常の意図した使用に対して使用できるようにすること。ディスク・プール・グループ内のすべての 1 次 および 2 次ディスク・プールは一緒にオンに変更される。
バージョン (version)
別個のライセンス・プログラムで、 通常、重要な新規コードまたは新規機能を持つ。
仮想プライベート・ネットワーク (VPN) (virtual private network (VPN))
パブリック・ネットワークまたはプライベート・ネットワークの既存フレームワーク にわたる企業のイントラネットの拡張。VPN は、接続の 2 つの端点間で 送信されるデータが保護されることを保証する。
仮想プロセッサー (virtual processor)
オペレーティング・システムに対して示される、割り当てた処理能力を定義している設定。 仮想プロセッサーは、物理プロセッサーの処理能力よりも小さい処理能力を持つ。シェアド・プロセッサー・プールの論理区画には、 それに割り当てられている処理能力と少なくとも同数の仮想プロセッサーがなければならない。
仮想 SCSI クライアント・アダプター (virtual SCSI client adapter)
別の区画の仮想 SCSI サーバー・アダプターと通信する、ある論理区画内の仮想アダプター。仮想 SCSI クライアント・アダプターにより、論理区画は別の論理区画によって使用可能にされる ストレージ・デバイスにアクセスすることができる。 仮想 SCSI サーバー・アダプター (virtual SCSI server adapter) も参照。
仮想 SCSI サーバー・アダプター (virtual SCSI server adapter)
別の論理区画の仮想 SCSI クライアント・アダプターに対して使用可能な、ある論理区画内のアダプター。ストレージ・デバイスが割り当てられている論理区画は、そのストレージ・デバイスを仮想 SCSI サーバー・アダプターにマップすることができる。仮想 SCSI クライアント・アダプター (virtual SCSI client adapter) も参照。
仮想端末 (virtual terminal)
アプリケーション・プログラムが作成し制御するシステム・オブジェクトで、 物理的なディスプレイ装置の機能の表現またはシミュレーションを提供する。
重要プロダクト・データ (VPD) (vital product data (VPD))
デバイスまたはプログラムの 構造化された記述。デバイスの場合、これは製造時にデバイス内に記録され、少なく ともタイプ、モデル、シリアル番号、およびインストール済みフィーチャーを含む。製造者の ID およびその他のフィールドを含む場合がある。プログラムの場合、 これはプログラムを伴うデータ領域としてコンパイルされ、 ライセンス・プログラムまたはライセンス内部コード・グループの名前、 リリースおよびモディフィケーション、プログラム・モジュール名、選択された各国語 (単数または複数)、および場合により他のフィールドを含む。 重要プロダクト・データはデバイスから システムに転送され、表示のために保管される。重要プロダクト・データは デバイス名プレートや同様のタグにも表示される。
VPD
重要プロダクト・データ (vital product data) を参照。
VPN
仮想プライベート・ネットワーク (virtual private network) を参照。

フィードバックの送信 |  このページの評価