VIOS ファイアウォールはデフォルトで使用可能ではありません。VIOS ファイアウォールを使用可能にするには
、「
viosecure」コマンド
を
-firewall オプションで使用して、使用可能にします。使用可能にする際には、デフォルト設定がアクティブに
なっています。これにより、次の IP サービスに対してアクセスが可能です。
- ftp
- ftp-data
- ssh
- web
- https
- rmc
- cimon
注: ファイアウォール設定は、/home/ios/security ディレクトリーのファイル viosecure.ctl に含まれます。
コマンドを出してファイアウォールを使用可能にする際に何らかの理由で viosecure.ctl ファイルが存在しない場合、エラーを受け取ります。
-force オプションを使用して、標準のファイアウォール・デフォルト・ポートを使用可能にします。
強制オプションについての詳細は
、「
viosecure」コマンド説明を参照してください。
デフォルト設定を使用してまたはファイアウォール設定を構成して、許可するポート (1 つまたは複数) サービスを指定し、お使いの環境の必要性に合わせて対応します。
ファイアウォールをオフにし、設定を非アクティブ化することもできます。