リモート・ファイルシステムへのバーチャル I/O サーバーのバックアップ

このトピックでは、バーチャル I/O サーバーの、リモート・ファイルシステムへのバックアップについて説明します。

バーチャル I/O サーバーをファイルシステムにバックアップするには、 ファイルシステムが使用可能であり、かつマウントされている必要があります。 バーチャル I/O サーバーをリモート・ファイルシステムにバックアップすると、指定したディレクトリーに nim_resources.tar イメージが作成されます。バーチャル I/O サーバーには、バックアップが作成されるサーバーへの root 書き込みアクセス権限が必要です。

バーチャル I/O サーバーをリモート・ファイルシステムにバックアップするには、以下のステップに従います。

  1. バックアップ・イメージ nim_resources.tar が書き込まれるマウント・ディレクトリーを作成します。例えば、ディレクトリー /home/backup を作成するには、次のように入力します。
    mkdir /home/backup
  2. エクスポートされたディレクトリーをマウント・ディレクトリーにマウントします。 例えば、次のように入力します。
    mount server1:/export/mksysb_ios /home/backup
  3. backupios」コマンドを、「-file」オプションを指定して実行します。 マウントされたディレクトリーへのパスを指定します。 例えば、次のように入力します。
    backupios -file /home/backup

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