このトピックでは、バーチャル I/O サーバーの、テープへのバックアップについて説明します。
テープへのバックアップを作成するには、以下のステップに従います。
- バーチャル I/O サーバーにテープ・ドライブを割り当てます。
- 次のコマンドを入力して、デバイス名を入手します。
lsdev -type tape
テープ・デバイスが「
Defined」(定義済み) 状態の場合は、次のコマンドを入力します。ここで、
dev は、ご使用のテープ・デバイスの名前です。
cfgdev -dev dev
- 次のコマンドを入力します。ここで、tape_device はバックアップ先のテープ・デバイスの名前です。
backupios -tape tape_device
このコマンドは、バーチャル I/O サーバーの復元に使用できるブート可能テープを作成します。