テープへのバーチャル I/O サーバーのバックアップ

このトピックでは、バーチャル I/O サーバーの、テープへのバックアップについて説明します。

テープへのバックアップを作成するには、以下のステップに従います。

  1. バーチャル I/O サーバーにテープ・ドライブを割り当てます。
  2. 次のコマンドを入力して、デバイス名を入手します。
    lsdev -type tape
    テープ・デバイスが「Defined」(定義済み) 状態の場合は、次のコマンドを入力します。ここで、dev は、ご使用のテープ・デバイスの名前です。
    cfgdev -dev dev
  3. 次のコマンドを入力します。ここで、tape_device はバックアップ先のテープ・デバイスの名前です。
    backupios -tape tape_device
    このコマンドは、バーチャル I/O サーバーの復元に使用できるブート可能テープを作成します。

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