installios コマンドを使用しての、HMC からのバーチャル I/O サーバーのインストールについて説明します。
この手順では、installios コマンドを使用して、HMC からバーチャル I/O サーバーをインストールします。
前提条件
この手順では、管理対象システムに接続された HMC があること、バーチャル I/O サーバーの 論理区画と区画プロファイルが作成されていること、かつ 区画に少なくとも 1 つのイーサネット・アダプターがあり、 それに 16 GB のディスクが割り当てられていることを前提としています。 論理区画および区画プロファイルを作成する必要がある場合は、 バーチャル I/O サーバーの論理区画と区画プロファイルの作成を参照してください。
デフォルトでは、installios コマンドにより、パブリック・ネットワーク・インターフェースを介してバーチャル I/O サーバーがインストールされます。プライベート・ネットワーク・インターフェースを介してバーチャル I/O サーバーをインストールするには、INSTALLIOS_PRIVATE_IF 環境変数を使用する必要があります。下記の説明の中で、例を示します。
この手順を完了するには、hmcsuperadmin 権限が必要です。
この手順を始める前に、以下の情報を用意してください。
バーチャル I/O サーバーをインストールするには、以下の手順に従います。
これで、バーチャル I/O サーバーの論理区画を構成して管理できるようになりました。以下の作業を行うことができます。